早春のホリデイ ― 2012年03月21日 18時37分
春を迎え忙しくなる前に、オクサンが山形市の友達のところに遊びに行きたいって言っていたので、オクサンと娘を送りがてら自分は温泉に行ってのんびりしようと計画。
昼前に出発。途中天童市の回転寿司チェーン店で昼食。ホームページで素材の原産地すべて公表していて、とりあえずは安心。
全品一皿105円でフトコロも安心。と思ったらネタもしゃりも小ぶりなので、どんどん数食べられてしまう。けっきょく安くない。う~ん、巧みな戦略にまんまとはまってしまったな。
昼食後、友達へのお土産に『腰掛庵』の季節限定「いちごわらび」を購入。つまりはこの、いちご大福の皮がわらび餅になっているんですな。
自宅用にわらび餅を買っていって食べたのだけれども、なんというか、とろける寸前の絶妙なぷるぷる感なのです。本物のワラビのデンプンで作っているんですな。かけるきな粉も深く煎った香ばしいもので、驚愕もののおいしさなのです。
お土産を携え友達宅に二人を置いて、早速温温泉へ直行。こっちに来るといつも行く『百目鬼温泉』。
平日の日中だってのに駐車場はほぼ満車状態。すごい!
中に入ってわかりました。5月まで水曜日は200円で入れるんだそうです。だからこの混みようか。もっともいつ行っても混んでるんですけど。
お湯もいつもの通り裏切らない心地よさ。
成分が濃厚なため、3分を越えて浸からないようにとの張り紙。
あ~気持ちがよい。
たっぷり浸かって、一度上がってまた入ろうと思ったのだけれど、いや汗が止まらなくてやめました。それでも十分満足でした。
夕方、オクサンと娘をを車に乗せて帰途へ。
途中また天童市に立ち寄り、オクサンお気に入りのテイクアウトの唐揚げ店『出羽路からあげ』でもも肉と砂ずりと軟骨の唐揚げを購入。
なんでも本場九州で修行してきたのだとか。
もも肉は表面カリカリ、噛むとしみ出る肉汁、ニンニクが利いていて美味しいのです。
砂ずり、砂肝ですな。これも普通の焼き鳥で食べる砂肝とはひと味違います。固すぎず、けれどもしっかりした弾力があり、そしてジューシー。絶品なのです。
軟骨はあっさり味で、コリコリ感がたまりません。
帰りの車中、ちょっと軟骨をつまみながら、自宅で唐揚げを肴にビールを飲む姿を想像しニヤニヤしているのでした。
なんとすばらしい、完璧な休日でした。
昼前に出発。途中天童市の回転寿司チェーン店で昼食。ホームページで素材の原産地すべて公表していて、とりあえずは安心。
全品一皿105円でフトコロも安心。と思ったらネタもしゃりも小ぶりなので、どんどん数食べられてしまう。けっきょく安くない。う~ん、巧みな戦略にまんまとはまってしまったな。
昼食後、友達へのお土産に『腰掛庵』の季節限定「いちごわらび」を購入。つまりはこの、いちご大福の皮がわらび餅になっているんですな。
自宅用にわらび餅を買っていって食べたのだけれども、なんというか、とろける寸前の絶妙なぷるぷる感なのです。本物のワラビのデンプンで作っているんですな。かけるきな粉も深く煎った香ばしいもので、驚愕もののおいしさなのです。
お土産を携え友達宅に二人を置いて、早速温温泉へ直行。こっちに来るといつも行く『百目鬼温泉』。
平日の日中だってのに駐車場はほぼ満車状態。すごい!
中に入ってわかりました。5月まで水曜日は200円で入れるんだそうです。だからこの混みようか。もっともいつ行っても混んでるんですけど。
お湯もいつもの通り裏切らない心地よさ。
成分が濃厚なため、3分を越えて浸からないようにとの張り紙。
あ~気持ちがよい。
たっぷり浸かって、一度上がってまた入ろうと思ったのだけれど、いや汗が止まらなくてやめました。それでも十分満足でした。
夕方、オクサンと娘をを車に乗せて帰途へ。
途中また天童市に立ち寄り、オクサンお気に入りのテイクアウトの唐揚げ店『出羽路からあげ』でもも肉と砂ずりと軟骨の唐揚げを購入。
なんでも本場九州で修行してきたのだとか。
もも肉は表面カリカリ、噛むとしみ出る肉汁、ニンニクが利いていて美味しいのです。
砂ずり、砂肝ですな。これも普通の焼き鳥で食べる砂肝とはひと味違います。固すぎず、けれどもしっかりした弾力があり、そしてジューシー。絶品なのです。
軟骨はあっさり味で、コリコリ感がたまりません。
帰りの車中、ちょっと軟骨をつまみながら、自宅で唐揚げを肴にビールを飲む姿を想像しニヤニヤしているのでした。
なんとすばらしい、完璧な休日でした。
住むならここ! ― 2012年03月15日 19時47分
今日は有機JAS認証講習会って事で、いつものI井君と一緒に早朝から車で南陽市にドライブ。
朝起きたら、あれ、雪が積もっている。
こりゃあ、思ったより時間がかかるかなと思ったけれども開始時間より一時間以上早く着いてしまった。
あと30分遅く出ても余裕だったな。
おかげで講習中は眠いのなんの。
講習は半日で無事終了。
せっかく南陽まで来たので、赤湯温泉にある『赤湯ラーメン龍上海』の辛味噌ラーメンを食っていこうということに。
でも噂によると、平日でも行列が出来るとか。
そこまでして食べたくないなあと思いながら行ってみると、店の前に2,3人いるだけ。
これくらいならいいかと、その後ろに。
でも、これ、みんな真冬でも外で並んで待つんだろうか。
程なく店内に案内されるも、6畳間程度の小さな店内にテーブルとイスがぎゅうぎゅう詰め。これはスゴイ。
辛味噌ラーメン到着。縮れ太麺、チャーシュー、メンマ、なると。青のり、すりゴマに真っ赤な辛味噌がてんこ盛り。
太麺がプリッとして美味い。スープはけっこうこってり。辛味噌も辛すぎずちょうど良いくらい。
なかなか美味しかったです。
腹もふくれたので、せっかく赤湯温泉に来たので、ちょっとひとっ風呂浴びてから帰ろうということになり、公衆浴場『赤湯元湯』へ。
新しく出来た施設らしいです。
入浴料200円。
他の古い施設は100円らしいですが、お昼はみんな清掃時間で入れないようでした。
この赤湯元湯のよいところは源泉が二つあり、それぞれ別の浴槽に注がれているところ。
『烏帽子源泉』は100%掛け流し、ぬるめで、お湯はもったりした感じ。かすかに硫黄臭、うっすら白濁。温いけど気持ちのいいお湯でした。
『森の山源泉』は加水して温度調節しているけれども、それでもかなり熱めでした。無色透明、ほんのりと硫黄を含んだ温泉臭。キリッと引き締まる感じでした。
隣り合った湯船に交互に入ったり出たり。上がったら汗が止まりませんでした。
いいお湯でした。雪は少ないし、安くていい温泉はあるし、住むならここ!
朝起きたら、あれ、雪が積もっている。
こりゃあ、思ったより時間がかかるかなと思ったけれども開始時間より一時間以上早く着いてしまった。
あと30分遅く出ても余裕だったな。
おかげで講習中は眠いのなんの。
講習は半日で無事終了。
せっかく南陽まで来たので、赤湯温泉にある『赤湯ラーメン龍上海』の辛味噌ラーメンを食っていこうということに。
でも噂によると、平日でも行列が出来るとか。
そこまでして食べたくないなあと思いながら行ってみると、店の前に2,3人いるだけ。
これくらいならいいかと、その後ろに。
でも、これ、みんな真冬でも外で並んで待つんだろうか。
程なく店内に案内されるも、6畳間程度の小さな店内にテーブルとイスがぎゅうぎゅう詰め。これはスゴイ。
辛味噌ラーメン到着。縮れ太麺、チャーシュー、メンマ、なると。青のり、すりゴマに真っ赤な辛味噌がてんこ盛り。
太麺がプリッとして美味い。スープはけっこうこってり。辛味噌も辛すぎずちょうど良いくらい。
なかなか美味しかったです。
腹もふくれたので、せっかく赤湯温泉に来たので、ちょっとひとっ風呂浴びてから帰ろうということになり、公衆浴場『赤湯元湯』へ。
新しく出来た施設らしいです。
入浴料200円。
他の古い施設は100円らしいですが、お昼はみんな清掃時間で入れないようでした。
この赤湯元湯のよいところは源泉が二つあり、それぞれ別の浴槽に注がれているところ。
『烏帽子源泉』は100%掛け流し、ぬるめで、お湯はもったりした感じ。かすかに硫黄臭、うっすら白濁。温いけど気持ちのいいお湯でした。
『森の山源泉』は加水して温度調節しているけれども、それでもかなり熱めでした。無色透明、ほんのりと硫黄を含んだ温泉臭。キリッと引き締まる感じでした。
隣り合った湯船に交互に入ったり出たり。上がったら汗が止まりませんでした。
いいお湯でした。雪は少ないし、安くていい温泉はあるし、住むならここ!
冬の庄内、湯田川温泉 ― 2012年01月31日 18時45分
毎年結婚記念日は温泉でのんびり。ということで今年も。
去年は娘がまだ小さかったので(今も小さいけれど)、食事付きの日帰り休憩で鳴子温泉に行きました。
今年は晴れて一泊旅行です。
魚をたらふく食おうって事で、行き先は庄内。
一昨年お世話になった湯田川温泉『珠玉や(たまや)』に再び泊まることにしました。
いやはや大雪です。庄内に向かう車の視界が20m位。たまに吹雪いてまったく前が見えなくなったりします。
それでも庄内地方は雪が少ないはずだからもう少しの辛抱と・・・庄内地方に入ると降る雪は少なくなったものの、今度は庄内名物の地吹雪。いやあ疲れました。
お昼は鶴岡市にあるナポリピッツァの店『穂波街道 緑のイスキア』にて。
なんでも「世界で296番目の『 真のナポリピッツァ協会 』認定店」なんだそうです。
前菜に頂いた水牛のモッツァレラチーズが絶品。
表面の皮を割ると、トロトロのチーズが流れ出して、これが何ともたまりません。
もちろんピザも美味しゅうございました。
あちこち直売所巡り。やっぱりこの時期の庄内は寒鱈。まるまると太った真鱈が氷をかぶってたくさん並べられています。
それを尻目に買ったのはリンゴ。娘用に放射能の心配の無い庄内のリンゴをいくつか。
早めに宿について、一息付いてお風呂に。この旅館は客室8室に貸し切り風呂が3つ。子供連れには便利です。まだ早い時間なのに全部ふさがっていてなかなか空きません。そこで子供は後で入れるとして、交代で外に入りに行こうと、前回来たとき入らなかった珠玉やの本館である『九兵衛旅館』のお風呂に入ってみようと向かうも、ボイラーが止まっていてぬるくては入れないとのこと。
なるほどみんな珠玉やの方に入りに来ていて混んでいたのかな。
湯田川温泉はほとんどが源泉そのまま掛け流しだれれども、九兵衛と珠玉やはボイラーで加温しています。
それじゃあって事で、九兵衛旅館の前にある共同浴場『田の湯』へ行き先変更。
路地裏にある小さな共同浴場です。脱衣所も狭いし、浴槽も4人入ればぎゅうぎゅうといった大きさ。
先客一名。
で、このお湯がすばらしい。
無色透明な硫酸塩泉。ライオンちゃんの湯口から浴槽の大きさにそぐわぬ量の源泉がどばどばと掛け流されています。
もともと源泉の湯温が42℃ほどなので、入った感じはぬるめ。でも上がった途端汗が噴き出します。
いやあすばらしいお湯です。
この宿の売りはやっぱり料理ですね。
庄内の食材をふんだんに使った和食。
ああ、久しぶりに新鮮なお刺身を食べたような。
それかななんといっても『どんがら汁』。寒鱈の身から、アラから、肝、何でもぶち込んだ味噌仕立ての汁です。
ここのどんがら汁は割と上品な味に仕上がっています。白子が入っていないのがザンネン。
前回宿泊したときに比べて、量的にちょっと物足りなかったものの味的にはたいへん満足。
一服してまた温泉。今度は娘と一緒に。しかし盲点が。
3箇所のお風呂、どこも照明がかなり暗い。これで娘が号泣です。残念ながら入浴を断念。
翌朝明るくなってからゆっくりと入れました。
2日目はまずオクサンが「『庄内シルク焼きそば』を食べてみたい!」なんて言い出しまして。
どっかでもらったチラシに載っていたようです。
鶴岡市内でさっそく購入。
なんでも麺にシルクが練り込んである?らしいのです。
そして庄内スタイルのソース後掛け。
たっぷりのもみ海苔とピリ辛の豚バラに目玉焼き。そして麺がモチモチです。ただ、麺はけっこう油っこい。でも、酸味の利いたソースを絡めると美味しいです。
でもなんで後掛け??
これ、昼食じゃないんです。だって新鮮な魚を食べるために庄内まで来たんですから。
本番は酒田市のさかた海鮮市場にある『海鮮丼や とびしま』でたっぷりのお刺身と鱈の白子とどんがら汁を頂きました。
刺身の新鮮さは言うに及ばず。
どんがら汁もこちらは豪快な漁師料理風。たっぷり食べて満足です。
さらにお土産にどんがら汁セットを買って帰途に・・・と、その前に酒田に来たときオクサンが必ず買う『さいとう精肉店』のレバーの唐揚げも買って、やっと帰途につきました。
食って食って食いまくった2日間でした。
どうかバチが当たりませんように。
去年は娘がまだ小さかったので(今も小さいけれど)、食事付きの日帰り休憩で鳴子温泉に行きました。
今年は晴れて一泊旅行です。
魚をたらふく食おうって事で、行き先は庄内。
一昨年お世話になった湯田川温泉『珠玉や(たまや)』に再び泊まることにしました。
いやはや大雪です。庄内に向かう車の視界が20m位。たまに吹雪いてまったく前が見えなくなったりします。
それでも庄内地方は雪が少ないはずだからもう少しの辛抱と・・・庄内地方に入ると降る雪は少なくなったものの、今度は庄内名物の地吹雪。いやあ疲れました。
お昼は鶴岡市にあるナポリピッツァの店『穂波街道 緑のイスキア』にて。
なんでも「世界で296番目の『 真のナポリピッツァ協会 』認定店」なんだそうです。
前菜に頂いた水牛のモッツァレラチーズが絶品。
表面の皮を割ると、トロトロのチーズが流れ出して、これが何ともたまりません。
もちろんピザも美味しゅうございました。
あちこち直売所巡り。やっぱりこの時期の庄内は寒鱈。まるまると太った真鱈が氷をかぶってたくさん並べられています。
それを尻目に買ったのはリンゴ。娘用に放射能の心配の無い庄内のリンゴをいくつか。
早めに宿について、一息付いてお風呂に。この旅館は客室8室に貸し切り風呂が3つ。子供連れには便利です。まだ早い時間なのに全部ふさがっていてなかなか空きません。そこで子供は後で入れるとして、交代で外に入りに行こうと、前回来たとき入らなかった珠玉やの本館である『九兵衛旅館』のお風呂に入ってみようと向かうも、ボイラーが止まっていてぬるくては入れないとのこと。
なるほどみんな珠玉やの方に入りに来ていて混んでいたのかな。
湯田川温泉はほとんどが源泉そのまま掛け流しだれれども、九兵衛と珠玉やはボイラーで加温しています。
それじゃあって事で、九兵衛旅館の前にある共同浴場『田の湯』へ行き先変更。
路地裏にある小さな共同浴場です。脱衣所も狭いし、浴槽も4人入ればぎゅうぎゅうといった大きさ。
先客一名。
で、このお湯がすばらしい。
無色透明な硫酸塩泉。ライオンちゃんの湯口から浴槽の大きさにそぐわぬ量の源泉がどばどばと掛け流されています。
もともと源泉の湯温が42℃ほどなので、入った感じはぬるめ。でも上がった途端汗が噴き出します。
いやあすばらしいお湯です。
この宿の売りはやっぱり料理ですね。
庄内の食材をふんだんに使った和食。
ああ、久しぶりに新鮮なお刺身を食べたような。
それかななんといっても『どんがら汁』。寒鱈の身から、アラから、肝、何でもぶち込んだ味噌仕立ての汁です。
ここのどんがら汁は割と上品な味に仕上がっています。白子が入っていないのがザンネン。
前回宿泊したときに比べて、量的にちょっと物足りなかったものの味的にはたいへん満足。
一服してまた温泉。今度は娘と一緒に。しかし盲点が。
3箇所のお風呂、どこも照明がかなり暗い。これで娘が号泣です。残念ながら入浴を断念。
翌朝明るくなってからゆっくりと入れました。
2日目はまずオクサンが「『庄内シルク焼きそば』を食べてみたい!」なんて言い出しまして。
どっかでもらったチラシに載っていたようです。
鶴岡市内でさっそく購入。
なんでも麺にシルクが練り込んである?らしいのです。
そして庄内スタイルのソース後掛け。
たっぷりのもみ海苔とピリ辛の豚バラに目玉焼き。そして麺がモチモチです。ただ、麺はけっこう油っこい。でも、酸味の利いたソースを絡めると美味しいです。
でもなんで後掛け??
これ、昼食じゃないんです。だって新鮮な魚を食べるために庄内まで来たんですから。
本番は酒田市のさかた海鮮市場にある『海鮮丼や とびしま』でたっぷりのお刺身と鱈の白子とどんがら汁を頂きました。
刺身の新鮮さは言うに及ばず。
どんがら汁もこちらは豪快な漁師料理風。たっぷり食べて満足です。
さらにお土産にどんがら汁セットを買って帰途に・・・と、その前に酒田に来たときオクサンが必ず買う『さいとう精肉店』のレバーの唐揚げも買って、やっと帰途につきました。
食って食って食いまくった2日間でした。
どうかバチが当たりませんように。
ブリコブリブリ ― 2011年12月15日 20時24分
いくらか寒さが和らぎ、一度積もった雪は少し解けてきました。
今日の天気は雨になったり雪になったり。季節は確実に冬です。
オクサンの実家からハタハタをもらってきました。
冬の日本海の味です。
何でも秋田県男鹿半島からもらってきたハタハタだそうです。
この時期、飲み屋なんかに行くと、ハタハタの田楽とか出たりするんですが、それと比べるとだいぶ小さめです。
頭が大きくて、身はそれほどないんですけれども、ツルッと、プリッとした身が独特な食感です。
そしてなんといっても卵。ブリコが美味しいのです。
バリバリと固い食感。たくさん食べるとアゴが疲れます。
小さいながら、10匹以上もらってきて、焼いてバリバリ食べました。
今日の天気は雨になったり雪になったり。季節は確実に冬です。
オクサンの実家からハタハタをもらってきました。
冬の日本海の味です。
何でも秋田県男鹿半島からもらってきたハタハタだそうです。
この時期、飲み屋なんかに行くと、ハタハタの田楽とか出たりするんですが、それと比べるとだいぶ小さめです。
頭が大きくて、身はそれほどないんですけれども、ツルッと、プリッとした身が独特な食感です。
そしてなんといっても卵。ブリコが美味しいのです。
バリバリと固い食感。たくさん食べるとアゴが疲れます。
小さいながら、10匹以上もらってきて、焼いてバリバリ食べました。
心はインドに ― 2011年12月12日 20時27分
今日は特別栽培認証の説明会があるということで、I井君と一緒に山形市まで行ってきました。
それにしても・・・今日も雪。新庄から尾花沢辺りまでは周囲の山々が見えないほど雪がもさもさ降っています。
村山市辺りで雨に変わり、東根から向こうはサッパリ雪の気配がありません。同じ山形県なのにね。
さて、行く途中でお昼を食べていこうって事で、天童温泉にあるインド料理店『スルターン』に入りました。
前々から気になっていて、いつか入ってみようと思っていた店です。
だってね、以前この前を車で通ったときに、インド人一家が店に入っていくところを目撃したのですよ。絶対食ってみたくなりますよね。
ここ、『メガネのパリ-ミキ』だったんですよね。建物はそのまま。インド人の店員さんが中から扉を開けてくれました。中も結構広いです。
それほどインドっぽい感じはしないですね。
モニターでインド映画のミュージカルシーンが流れているのがちょっといい感じです。
お昼のランチメニューから『Bランチ』キーマカレーのセットを選びました。
鶏の挽肉が入ったカレーに、ナン、ライス少し、サラダ少し。ナ、ナ、ナンが、デカイ。メニューの写真とチガウ!デカイのです。
これがふわふわ、もちもちで美味しいのです。ライスもカレーにぴったりな感じ。カレーもなかなか美味しいんですけど、スパイシーというよりコクのある日本のカレー風の味付け。この点だけちょっと物足りなかったな。
とにかくナンがデカイんで、予想以上に腹一杯でした。
満腹で、肝心の講習会、眠くって仕方ありませんでした。
それにしても・・・今日も雪。新庄から尾花沢辺りまでは周囲の山々が見えないほど雪がもさもさ降っています。
村山市辺りで雨に変わり、東根から向こうはサッパリ雪の気配がありません。同じ山形県なのにね。
さて、行く途中でお昼を食べていこうって事で、天童温泉にあるインド料理店『スルターン』に入りました。
前々から気になっていて、いつか入ってみようと思っていた店です。
だってね、以前この前を車で通ったときに、インド人一家が店に入っていくところを目撃したのですよ。絶対食ってみたくなりますよね。
ここ、『メガネのパリ-ミキ』だったんですよね。建物はそのまま。インド人の店員さんが中から扉を開けてくれました。中も結構広いです。
それほどインドっぽい感じはしないですね。
モニターでインド映画のミュージカルシーンが流れているのがちょっといい感じです。
お昼のランチメニューから『Bランチ』キーマカレーのセットを選びました。
鶏の挽肉が入ったカレーに、ナン、ライス少し、サラダ少し。ナ、ナ、ナンが、デカイ。メニューの写真とチガウ!デカイのです。
これがふわふわ、もちもちで美味しいのです。ライスもカレーにぴったりな感じ。カレーもなかなか美味しいんですけど、スパイシーというよりコクのある日本のカレー風の味付け。この点だけちょっと物足りなかったな。
とにかくナンがデカイんで、予想以上に腹一杯でした。
満腹で、肝心の講習会、眠くって仕方ありませんでした。
ヌーボーとピクルス ― 2011年11月30日 19時36分
普段はまったくワインを飲まないんですが、この時期だけは別。そう、新酒の時期。
毎年新酒の季節には高畠ワインの新酒を購入しています。
白の甘口と辛口。そしてライトボディの赤。
昨日近くのスーパーに行ったら、ちょうど赤が販売開始になったばかり。
さっそく買って飲ませていただきましたよ。
甘みも渋みも控えめで、スッキリした飲み口。
つまみは先日『まむろがわ逸品展』で購入した『勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)』のピクルス。酒が進む進む。
今年も無事飲むことが出来た。アリガタヤ、アリガタヤ。
毎年新酒の季節には高畠ワインの新酒を購入しています。
白の甘口と辛口。そしてライトボディの赤。
昨日近くのスーパーに行ったら、ちょうど赤が販売開始になったばかり。
さっそく買って飲ませていただきましたよ。
甘みも渋みも控えめで、スッキリした飲み口。
つまみは先日『まむろがわ逸品展』で購入した『勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)』のピクルス。酒が進む進む。
今年も無事飲むことが出来た。アリガタヤ、アリガタヤ。
B級グルメと温泉に ― 2011年11月21日 18時29分
昨日はオクサンの用事で、娘を連れて3人河北町まで行ってきました。
お昼は河北町名物の『冷たい肉蕎麦』を食べようと蕎麦屋へ。
冷たい肉蕎麦は今年のB-1グランプリにも参戦した名物。冷たいかけそばに鶏肉がのったものです。
地元新庄市にも一軒本場の冷たい肉蕎麦を食べさせる店があるのですが、こちらもなかなかおいしい。ぜひ本家でいただいてみようというわけです。
娘にはまだ蕎麦を食べさせていないので、『冷たい肉蕎麦』と『冷たい肉中華』を頼みました。
さっそく蕎麦を一口。夏の冷やし中華みたいにキンキン冷えていなくて、冬でも抵抗なく食べられるくらいの冷たさ。鶏肉も歯ごたえのある親鳥で、コリコリの食感が何ともいえません。
ただ麺があんまり蕎麦の香りがしなくて、ちょっと物足り無かったですねえ。
一方、肉中華の方は中華麺の香りがしっかり立っていて、鳥との相性も良く、かえってこっちの方が美味しかったです。
どちらも自家製麺のようでした。
さて、用事を終えて帰りに、ちょっと温泉に入っていこうと。
そういえばここ河北町にまだ入ったことの無い温泉があるぞと。
国道からちょっと入ったところにある町営(かな?)の温泉施設『べにばな温泉 ひなの湯』です。
この辺は時々通るのに今まで入ったことがありませんでした。
行ってみると駐車場に車がビッシリ、日曜の夕方だから仕方ないか。
なかなか立派な施設です。隣には宿泊棟も出来ています。
大人一人250円と、この手の施設の中でも安め。
脱衣場も広い。でもだいぶ混んでいます。
お湯はちょっと黄色く色づいています。大きな湯船が一つに小さな湯船が二つ。
まず小さな『熱湯』に。熱い。44~45℃くらいはあるでしょうか。体の表面にビリビリ来ます。熱いけれどもお湯の感触は柔らかくスベスベします。この浴槽は熱い源泉をそのまま100%掛け流してる浴槽です。
不思議なのは、体の表面がビリビリ熱いのに、体の中はサッパリする感じで、長湯できそうなお湯です。とはいえ、のぼせると悪いので早めにあがってとなりの大きな湯船に。
こちらは加水と循環併用で温度調節。温めのお湯で、スベスベ感はあるものの熱湯よりやはり薄い感じがします。
もう一つの小さな浴槽は寝湯になっていて、塩素臭がきついです。
って事で、熱湯がだいぶ気に入りました。
まさかこんないい温泉だったとは不覚でした。
これでまた山形方面に遠出したときに入りたい温泉が増えてしまいました。
お昼は河北町名物の『冷たい肉蕎麦』を食べようと蕎麦屋へ。
冷たい肉蕎麦は今年のB-1グランプリにも参戦した名物。冷たいかけそばに鶏肉がのったものです。
地元新庄市にも一軒本場の冷たい肉蕎麦を食べさせる店があるのですが、こちらもなかなかおいしい。ぜひ本家でいただいてみようというわけです。
娘にはまだ蕎麦を食べさせていないので、『冷たい肉蕎麦』と『冷たい肉中華』を頼みました。
さっそく蕎麦を一口。夏の冷やし中華みたいにキンキン冷えていなくて、冬でも抵抗なく食べられるくらいの冷たさ。鶏肉も歯ごたえのある親鳥で、コリコリの食感が何ともいえません。
ただ麺があんまり蕎麦の香りがしなくて、ちょっと物足り無かったですねえ。
一方、肉中華の方は中華麺の香りがしっかり立っていて、鳥との相性も良く、かえってこっちの方が美味しかったです。
どちらも自家製麺のようでした。
さて、用事を終えて帰りに、ちょっと温泉に入っていこうと。
そういえばここ河北町にまだ入ったことの無い温泉があるぞと。
国道からちょっと入ったところにある町営(かな?)の温泉施設『べにばな温泉 ひなの湯』です。
この辺は時々通るのに今まで入ったことがありませんでした。
行ってみると駐車場に車がビッシリ、日曜の夕方だから仕方ないか。
なかなか立派な施設です。隣には宿泊棟も出来ています。
大人一人250円と、この手の施設の中でも安め。
脱衣場も広い。でもだいぶ混んでいます。
お湯はちょっと黄色く色づいています。大きな湯船が一つに小さな湯船が二つ。
まず小さな『熱湯』に。熱い。44~45℃くらいはあるでしょうか。体の表面にビリビリ来ます。熱いけれどもお湯の感触は柔らかくスベスベします。この浴槽は熱い源泉をそのまま100%掛け流してる浴槽です。
不思議なのは、体の表面がビリビリ熱いのに、体の中はサッパリする感じで、長湯できそうなお湯です。とはいえ、のぼせると悪いので早めにあがってとなりの大きな湯船に。
こちらは加水と循環併用で温度調節。温めのお湯で、スベスベ感はあるものの熱湯よりやはり薄い感じがします。
もう一つの小さな浴槽は寝湯になっていて、塩素臭がきついです。
って事で、熱湯がだいぶ気に入りました。
まさかこんないい温泉だったとは不覚でした。
これでまた山形方面に遠出したときに入りたい温泉が増えてしまいました。
伝えたいおいしさ ― 2011年11月13日 20時19分
信州在来の「ねずみ大根」を植えたのです。
辛み大根の一種で、蕎麦の薬味にいいかなと思ったもので。
先日「引っ張りうどん」をするってので、大根を一本引っこ抜いて大根おろしにしました。
「引っ張りうどん」ってのは、釜揚げうどんのバリエーションで、うどんを茹でた鍋ごと食卓の真ん中にどんと置いて、みんなで手繰って食べるというやつです。
つけだれに特徴があって、納豆、生卵、サバ缶がメイン。それを醤油やめんつゆで味付け、うどんを絡めて食べるのです。
そこにこのねずみ大根のおろしを加えて食べてみたのですが・・・意外と辛くない、けっこうマイルド?ちょっと拍子抜けしたのでした。
ところが翌朝、白ご飯におろしをのっけて、ポン酢をちょいと垂らして食べてみたら、これが辛い!そして美味い!
これだけでご飯何杯もいける美味さ。
ああみんなに伝えたい。ちょっと感動ものでした。
辛み大根の一種で、蕎麦の薬味にいいかなと思ったもので。
先日「引っ張りうどん」をするってので、大根を一本引っこ抜いて大根おろしにしました。
「引っ張りうどん」ってのは、釜揚げうどんのバリエーションで、うどんを茹でた鍋ごと食卓の真ん中にどんと置いて、みんなで手繰って食べるというやつです。
つけだれに特徴があって、納豆、生卵、サバ缶がメイン。それを醤油やめんつゆで味付け、うどんを絡めて食べるのです。
そこにこのねずみ大根のおろしを加えて食べてみたのですが・・・意外と辛くない、けっこうマイルド?ちょっと拍子抜けしたのでした。
ところが翌朝、白ご飯におろしをのっけて、ポン酢をちょいと垂らして食べてみたら、これが辛い!そして美味い!
これだけでご飯何杯もいける美味さ。
ああみんなに伝えたい。ちょっと感動ものでした。
稲刈り終わって芋を食う。そして一杯やる。 ― 2011年10月10日 20時29分
稲刈りが終わって、まずは一段落。とは言っても雑穀の刈り取りはまだだいぶあるし、刈り取った稲の籾すりもだいぶ残っているし、まだまだ忙しいのです。
でもちょっと息抜きって事で、今日は友人家族と一緒に川原で芋煮会。
今回は味噌仕立てで豚肉を入れる庄内風の芋煮。
里芋は地元の「泉田さといも」。ねっとり感がよそのとは違うのです。私の同級生が作っています。
10月になると新庄は朝霧がすごくて、さらに秋が深まってくると晴れの日は昼過ぎまで霧が晴れないことがあります。
今日はもう9時頃から晴れだして、お昼の芋煮を食べる頃にはもう暑いくらいのいい天気でした。
昼間っから一杯やってしまったので、もう仕事は出来ませんな。
明日っからガンバロウ。
でもちょっと息抜きって事で、今日は友人家族と一緒に川原で芋煮会。
今回は味噌仕立てで豚肉を入れる庄内風の芋煮。
里芋は地元の「泉田さといも」。ねっとり感がよそのとは違うのです。私の同級生が作っています。
10月になると新庄は朝霧がすごくて、さらに秋が深まってくると晴れの日は昼過ぎまで霧が晴れないことがあります。
今日はもう9時頃から晴れだして、お昼の芋煮を食べる頃にはもう暑いくらいのいい天気でした。
昼間っから一杯やってしまったので、もう仕事は出来ませんな。
明日っからガンバロウ。
夏といえば花火とジャンキーな ― 2011年08月12日 19時33分
ちょっと前の話。
夏らしい事をってことで、花火を見に行ってきました。
お隣秋田県湯沢市雄勝の花火大会。
去年は娘が生まれたばかりで行けなかったので二年ぶり、娘にとっては初花火です。
雄勝の花火大会は家から30分くらいで行けるし、規模も手頃で打ち上げ場所から川を挟んだ対岸から見られるので、なかなかいいのです。
ただ、あまりに近いので、娘があの大きな音を怖がらないかが心配です。
4時頃には家を出て、秋田方面へ向かうと、県境あたりは雨。家の方はさっぱり降らないのでうらやましいなあ。
時間もだいぶ早いので、まだ会場は露天の屋台が並んでいるだけ。
ちょっと足を伸ばして横手市十文字の道の駅まで。
まずはホールに鎮座するビリケンさんにお参り。
妊娠中もお参りしたし、お正月には娘を連れて初詣も。
今回もまた健康に育ちますようにとお祈り。何かと頼りにしています。
そして横手といえば「横手焼きそば」。当然食べました。
普通のソース焼きそばよりもソフトで優しい感じの味なのです。だからまた食べたくなる。
6時頃花火会場に到着。開始は7時半なので、まだ人出はまばら。
明るいうちに場所を確保して夕食を済ませ、ゆっくりと花火を見ようという計画。
夕食はおにぎりと漬け物、枝豆を持参。後は露天のジャンキーな食べ物をいくつか買っておかずにしようと。
やっぱ、祭りにはこういったあんまり体によくなさそうな物が食べたくなります。
ズラッと並んだ露店を一通り見てまわって、買ったのは「甲府鳥もつ煮」、「喜多方ラーメンバーガー」、「チキンステーキ」の三品。
ジャンクフードというよりはB級グルメといったほうがピンとくるチョイスになりました。
まず甲府鳥もつ煮。鳥もつは私の地元新庄も名物ですが、新庄のは醤油、または塩味でしょっぱめの味付け、ショウガやネギも入ったりします。いわゆるもつ煮の鳥版です。
甲府のやつは汁が無く甘辛い味付けで、全然違った味ですが、これもまたなかなかでした。
意外だったのがラーメンバーガー。ラーメンの麺を堅焼きにして、間にローストした豚肉とメンマを挟んだ物です。そのほか、味噌ラーメンスープの素とか、マヨネーズ?ケチャップ?よく分からんソースとか、思った以上にいろいろ注入していて、正直、まさかおいしいとは思っていませんでした。ところが食べてみたらこれが・・・かなり味が濃くてノドが渇いて困ったけれども、結構おいしかったのでビックリでした。
チキンステーキはもう想像通りの味。厚い鶏肉を鉄板で焼いて塩こしょうを振りかけただけ。安心できるおいしさです。
そうこうしているうちに辺りも暗くなり花火が打ち上がります。
川に沿って心地よい風が吹いていきます。日中の猛暑がウソのように快適です。
花火は目の前、ほぼ真上に打ち上がり、ドスンと腹の底に音が響きます。
娘はというと、ちょっと不安そうな表情で花火を見あげながら、妻の腕をしっかりとつかんでいます。
泣くか?と思っているうちに慣れてきたみたいで、30分後には轟音と閃光の中、グッスリと眠りにつき、最後まで起きませんでした。
震災の鎮魂と復興への願いが込められた一番最後の花火はちょっと胸が熱くなりました。
来年もまた見られるといいな。
夏らしい事をってことで、花火を見に行ってきました。
お隣秋田県湯沢市雄勝の花火大会。
去年は娘が生まれたばかりで行けなかったので二年ぶり、娘にとっては初花火です。
雄勝の花火大会は家から30分くらいで行けるし、規模も手頃で打ち上げ場所から川を挟んだ対岸から見られるので、なかなかいいのです。
ただ、あまりに近いので、娘があの大きな音を怖がらないかが心配です。
4時頃には家を出て、秋田方面へ向かうと、県境あたりは雨。家の方はさっぱり降らないのでうらやましいなあ。
時間もだいぶ早いので、まだ会場は露天の屋台が並んでいるだけ。
ちょっと足を伸ばして横手市十文字の道の駅まで。
まずはホールに鎮座するビリケンさんにお参り。
妊娠中もお参りしたし、お正月には娘を連れて初詣も。
今回もまた健康に育ちますようにとお祈り。何かと頼りにしています。
そして横手といえば「横手焼きそば」。当然食べました。
普通のソース焼きそばよりもソフトで優しい感じの味なのです。だからまた食べたくなる。
6時頃花火会場に到着。開始は7時半なので、まだ人出はまばら。
明るいうちに場所を確保して夕食を済ませ、ゆっくりと花火を見ようという計画。
夕食はおにぎりと漬け物、枝豆を持参。後は露天のジャンキーな食べ物をいくつか買っておかずにしようと。
やっぱ、祭りにはこういったあんまり体によくなさそうな物が食べたくなります。
ズラッと並んだ露店を一通り見てまわって、買ったのは「甲府鳥もつ煮」、「喜多方ラーメンバーガー」、「チキンステーキ」の三品。
ジャンクフードというよりはB級グルメといったほうがピンとくるチョイスになりました。
まず甲府鳥もつ煮。鳥もつは私の地元新庄も名物ですが、新庄のは醤油、または塩味でしょっぱめの味付け、ショウガやネギも入ったりします。いわゆるもつ煮の鳥版です。
甲府のやつは汁が無く甘辛い味付けで、全然違った味ですが、これもまたなかなかでした。
意外だったのがラーメンバーガー。ラーメンの麺を堅焼きにして、間にローストした豚肉とメンマを挟んだ物です。そのほか、味噌ラーメンスープの素とか、マヨネーズ?ケチャップ?よく分からんソースとか、思った以上にいろいろ注入していて、正直、まさかおいしいとは思っていませんでした。ところが食べてみたらこれが・・・かなり味が濃くてノドが渇いて困ったけれども、結構おいしかったのでビックリでした。
チキンステーキはもう想像通りの味。厚い鶏肉を鉄板で焼いて塩こしょうを振りかけただけ。安心できるおいしさです。
そうこうしているうちに辺りも暗くなり花火が打ち上がります。
川に沿って心地よい風が吹いていきます。日中の猛暑がウソのように快適です。
花火は目の前、ほぼ真上に打ち上がり、ドスンと腹の底に音が響きます。
娘はというと、ちょっと不安そうな表情で花火を見あげながら、妻の腕をしっかりとつかんでいます。
泣くか?と思っているうちに慣れてきたみたいで、30分後には轟音と閃光の中、グッスリと眠りにつき、最後まで起きませんでした。
震災の鎮魂と復興への願いが込められた一番最後の花火はちょっと胸が熱くなりました。
来年もまた見られるといいな。
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