田植えが! ― 2006年05月20日 20時47分
今日から田植え開始です。
朝方目が覚めるとかなり強い雨。
こりゃ、今日は田植えヤメかな、と思いながらも田んぼの水を抜いて、苗をトラックに積み込んでいるうちに小降りになってきて、なんとか出来るかな、なんて考えながら田んぼに行ったら雨が止んで、ちょっと薄日が差してきて、田植えをしているうちにピカピカの好天になって、田植え絶好って感じ。
で、順調に作業していたら、田植機が田んぼの中の轍にはまって立ち往生。泥だらけになりながら、大汗かいて泥を掘り返してやっと脱出。
疲れたのなんの。
朝方目が覚めるとかなり強い雨。
こりゃ、今日は田植えヤメかな、と思いながらも田んぼの水を抜いて、苗をトラックに積み込んでいるうちに小降りになってきて、なんとか出来るかな、なんて考えながら田んぼに行ったら雨が止んで、ちょっと薄日が差してきて、田植えをしているうちにピカピカの好天になって、田植え絶好って感じ。
で、順調に作業していたら、田植機が田んぼの中の轍にはまって立ち往生。泥だらけになりながら、大汗かいて泥を掘り返してやっと脱出。
疲れたのなんの。
田植え2日目 ― 2006年05月21日 20時57分
今日は朝から天気がよい。
まさしく田植え日和。
周りの田んぼもみんな田植え中。
今年の苗はおかげさまで例年以上に出来がよい。
根っこはガッチリ張ってるし、葉っぱはバリバリ締まっている。
今植えている品種はあきたこまち。
まさしく田植え日和。
周りの田んぼもみんな田植え中。
今年の苗はおかげさまで例年以上に出来がよい。
根っこはガッチリ張ってるし、葉っぱはバリバリ締まっている。
今植えている品種はあきたこまち。
アイガモが来た ― 2006年05月24日 20時44分
慣行田、減農薬田の田植えを終えて、昨日今日と有機栽培田の2度目の代掻き。
一回目の代掻きから10日くらい経っているので、田んぼの中は雑草の芽がびっしり。オソロシー!
明日と明後日、有機米の田植えの予定。
これで田植えは終了。
あとちょっと。ガンバロー。
午後、アイガモがクロネコのトラックに乗って大阪から到着。
今年もがんばってもらわねば。
ところで、すでにペットと化している長老アイガモたち。
最近卵を抱き始めたけど、はたして孵るんだろうか。
一回目の代掻きから10日くらい経っているので、田んぼの中は雑草の芽がびっしり。オソロシー!
明日と明後日、有機米の田植えの予定。
これで田植えは終了。
あとちょっと。ガンバロー。
午後、アイガモがクロネコのトラックに乗って大阪から到着。
今年もがんばってもらわねば。
ところで、すでにペットと化している長老アイガモたち。
最近卵を抱き始めたけど、はたして孵るんだろうか。
田植え終了です。 ― 2006年05月26日 20時13分
やっと、田植え終了しました。
ホッとしたというか、感無量・・・ってほどでも無いですね。
以前はみんな稲作農家だったし、面積も今よりいっぱい作っていたし、田植えといえば一番の大仕事みたいな感じでした。
でも最近はみんな勤めに出たり、花や野菜など他の作物の方がメインになってきたりしていて、田植えといえども「いっぱいある農作業の一つ」になってしまったみたいです。
以前はとにかく少しでもよけいに仕事して、他の人より早く田植えを終わらそうと、みんな目を血走らせていたのが、今では「今日はこれだけ田植えして、時間が余れば他の仕事して」ってな感じで、みんなマイペース。
その方が精神的にも楽だから、いい事ですけどね。
ホッとしたというか、感無量・・・ってほどでも無いですね。
以前はみんな稲作農家だったし、面積も今よりいっぱい作っていたし、田植えといえば一番の大仕事みたいな感じでした。
でも最近はみんな勤めに出たり、花や野菜など他の作物の方がメインになってきたりしていて、田植えといえども「いっぱいある農作業の一つ」になってしまったみたいです。
以前はとにかく少しでもよけいに仕事して、他の人より早く田植えを終わらそうと、みんな目を血走らせていたのが、今では「今日はこれだけ田植えして、時間が余れば他の仕事して」ってな感じで、みんなマイペース。
その方が精神的にも楽だから、いい事ですけどね。
今日はこの米! ― 2006年05月28日 20時09分
『今日はこの米! コシヒカリの子孫たち』
西島豊造/生活人新書
東京のお米屋さん「スズノブ」主人でお米マイスターの西島豊造さんによるお米の話。
米飯の現状から、お米の品種の話、保存法、白米、玄米の炊き方まで、お米に関するあれからこれまで、至れり尽くせりの指南本。
コシヒカリ偏重の現状をバッサッリ斬る。
あくまで米穀店店主という立場から語っているので、品種、産地に関しては「安定供給できるもの」というのが前提に語られてはいるが。
西島豊造/生活人新書
東京のお米屋さん「スズノブ」主人でお米マイスターの西島豊造さんによるお米の話。
米飯の現状から、お米の品種の話、保存法、白米、玄米の炊き方まで、お米に関するあれからこれまで、至れり尽くせりの指南本。
コシヒカリ偏重の現状をバッサッリ斬る。
あくまで米穀店店主という立場から語っているので、品種、産地に関しては「安定供給できるもの」というのが前提に語られてはいるが。
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