あと半日だ!2008年05月26日 20時27分

代かきも無事終了。
さわのはなの田植えも終わり、今日はササニシキの田植え。
残りは明日半日で終了の予定。
いやあ、今年は水で苦労したけれども、なんとか終わりそうです。ヨカッタ、ヨカッタ。
田植えが終わると、豆・雑穀の種まき、アイガモのネット張り、その内また草むしりやなにやらどんどん仕事が入ってくるんだな。
忙しいってのはありがたいな。

どういうこと?2008年05月26日 21時00分

有機の認証申請している検査機関、民間稲作研究所認証センターからFAXが。
今年から有機栽培の面積を増やして申請したのだけれども、今年から増やした分は申請を受け付けられないとのこと。
どういうこと?

有機転換一年・二年目の圃場で収穫された農作物は「(転換期間中)有機農産物」として申請できるはず。
法律的には収穫日の一年以上前から農薬などの使用禁止資材を使っていないことが条件。
今回申請する圃場は長く減農薬栽培をしていて、田植え後に除草剤を散布するのみ、収穫時期から逆算すると、一年半は農薬を使用していない期間があるので十分「(転換期間中)有機農産物」として申請できるはず。

電話で認証機関に話を聞いてみると、農水省の方から、農薬を使用しない期間が一年未満のものは申請を受け付けるなとのお達しがあったという。
「申請書提出までの一年間」という意味らしい。
申請書の提出期限が4月末。なので前年の4月末から農薬を使用していない圃場しか申請を受け付けてはならないということらしい。
家のは前年5月末に除草剤を散布しているので、受け付けられないとのこと。
つまり法律的には「(転換期間中)有機農産物」の要件を満たしていても、申請することが出来ないというちぐはぐさ。
ドウナッテルノ?

いろいろ話し合った結果。
今年の収穫後に今年増やした分を(一年以上経っているので)追加申請するということで一応話はまとまったのだが、はたしてほんとに大丈夫なんだろうか。
わからんことが多すぎる。ヘンなことが多すぎる。
なんだかとっても不安な今日この頃。

最近の補植事情2008年05月28日 20時42分

田植えが終わってちょっと気が楽になりました。
今日の仕事は田んぼの補植です。
機械で植えきれなかった箇所や、植えたけど苗が浮いていってしまった箇所に、手作業で苗を植え直す作業です。

昔は田植機の植え付け精度が悪く、けっこうあちこち欠落していて、田んぼの中を全部歩き回って補植していました。何日もかかる重労働でした。
最近の機械は植え付け精度が高く、途中での欠株はほとんど出ません。
よって、田んぼの角や、出入り口の機械で植えきれないところを植え直すのみです。
ちょっと曇り空の穏やかな天気。周りの田んぼもほとんど田植えが終わって静かなもんです。ちょっと軽く東風が吹いたりして、田んぼの水面が波立ったりして、なんとものどかな一日でした。
一日前屈みで、けっこう腰が痛いけれど。