焦っても仕方ない、で 中山平スタンプラリーその32009年04月12日 22時08分

肥料の配送が遅れて、種まきの計画が大幅に狂ってしまいました。
もうこればっかりは、こっちでいくらジタバタしたってどうしようもない。
少し気持ちを落ち着けよう。それにはやっぱり温泉だ、ってことで、またまた、中山平温泉のスタンプラリー再開です。

急遽の決定だったので、バタバタと家の用事を済ませてから出発したのが10時半、現地到着が11時半頃、お昼前に立ち寄ったのが『仙庄館』。
坂を下りて奥まった所にあるかなり大きな観光ホテル。
ロビーからして広い、立派。お風呂は離れた場所に2箇所。
最初に入ったのは露天風呂。一度二階に上がって、大浴場のある二階ロビーを通り過ぎ、階段をまた下りてたどり着きます。
湯船は20人くらいは入れるでしょうか。お湯は白濁してゆで卵臭。加水、循環・濾過、無消毒。
あれ、ここのお湯はヌルヌルしない。普通の硫黄泉。
う~ん、湯花が舞って雰囲気満点、悪くはないんですが、ヌルヌルを期待していたのでちょっと拍子抜けです。
続いて一端服を着て大浴場に入ってみると、こちらはかなりでかい!
30人以上はゆうに入れるでかい浴槽。高い天井に一面ガラス張りの眺望。ただ、温泉の成分?でガラスが曇っていたので、景色はぼやけていました。モッタイナイ。
渓流沿いで環境もよく、かなり綺麗で、大きな観光ホテルなんで、団体で宴会しに来るにはよさそう。

お昼はまた『藤治朗』でお蕎麦。
今日は温かいツユに付けて食べるメニューを食べてみました。
相変わらず美味い。あれ、割り箸の包みには『そば粉100%の挽きぐるみ』と書いていたけど、メニューには『二八』と書いてある。どっちなんだ?板そばと温そばでは別な麺なのか?店の人に聞いてみたら全部同じ二八だそうな。紛らわしい。でも美味しいから許す。

お昼を食べ『鳴子熱帯植物園』で一休み。う~ん、昔は流行ったんだろうな。とても綺麗に管理されているけど、今は人もまばら。ここ中山平周辺にはかつてのレジャー開発の名残みたいな施設があちこちに。なんとも物寂しい感じです。

午後一発目は『鳴子やすらぎ荘』。船員保険保養所ということで、かんぽの宿ならぬせんぽの宿です。船員さんはかなり安く泊まれるようですが、一般人価格もけっこうリーズナブル。
外観は市役所か市立中学校みたいな四角四面の鉄筋コンクリート。無骨な感じです。
さっそくお風呂へ、そこそこ大きい内湯。白濁して硫黄臭。仙庄館とはまたちょっと違った臭い。お湯は・・・やっぱりヌルヌルしない。
扉を開けて露天風呂へ。こっちも同じ感じ。だけども、露天は二箇所からお湯が注ぎ込まれています。手前は普通のお湯って感じだけれども、奥のお湯はけっこうヌルヌル。その周辺だけお湯がヌルヌル。脱衣場の表示を見ると、加水無し・循環濾過・塩素消毒。2つの源泉を混合して使っているみたい。ああもったいない。

もうけっこうヘロヘロです。
なんとかもう一軒。気合いで立ち寄ったのが『旅館 三之亟』。温泉地帯からちょっと離れて中山平温泉駅の裏手、普通の住宅街の中に一軒だけある小さな温泉宿です。なぜこんな所に。
狭い脱衣場、3,4人サイズの小さい浴槽。一人で入るにはちょうどいいサイズ。だけれど、部屋数9室にしてはちょっと小さいのでは。
お湯は純重曹泉。無色透明でとても綺麗。夏のみ加水の源泉掛け流し。お湯はヌルリ感があって、加えてサッパリ感も。なんか爽やかな臭いがして、なかなか気持ちのいいお湯でした。

おお、これでスタンプラリーも残す所あと一つ。うれしいような、寂しいような。

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