今年の温泉、入り納めです。2009年12月25日 19時17分

昨日はクリスマスイヴってことで、夕飯はおでんでした。ナゼ?

で、まあ、年末ってことで、温泉の入り納めもせねばってことで、今日は仕事をお休みして鳴子まで行ってきました。
入浴と共に温泉を汲んでいこうってことで、中山平温泉の『あすか旅館』へ直行しました。
相変わらずのくたびれ具合ながら、宿の前には車がびっしり。
平日なのに、やっぱり年末だからでしょうか。
ここは鳴子で唯一飲泉許可を取っている源泉ってことで、温泉を汲む人々が群れをなしているのでした。私もその一人ですが。
まずはミスト状の温泉が空気中にただよう家族風呂に入浴。若干のツルツル感のあるあっさりしたアルカリ性単純温泉が掛け流しです。ここのお湯は上がってからの肌のスベスベ感がすごいんです。
そしてお湯を汲む列は次から次へと数を増します。昨日、おとといは40~70人も汲みに来て、順番待ちのトラブルなんかがあって大変だったと、ぼやいていました。そんなわけで、順番待ちの木札なんかを持たされて、やっと温泉を汲んだ頃には午後1時をまわっていました。

お昼は鳴子温泉の看板もない洋食屋で。店の前の小さな白い立て看板にメニュー書きがあるのみ。
いや、看板ありました。黒ずんだ木の板に黒い字で『銀の匙』と。
私がビーフシチュー、妻がハンバーグ。正当な日本の洋食、といった味でしたね。

ちょっと足をのばして『あ・ら・伊達な道の駅』をぶらぶら。
一休みして、もう一箇所温泉に入ってから帰ろうってことで、あれこれ考えた結果、また中山平に戻って『しんとろの湯』に入って帰ろうっとことに収まりました。
なにせ、温泉にはまりだしたきっかけはこのしんとろの湯。
去年もここで入り納めをして、そこから中山平温泉スタンプラリーを始めたのでしたから、やっぱり今年も入らないと。

いつも駐車場に車がびっしりってイメージだけれども、今日は少なめ。お風呂も地元のお年寄りが3,4人入っているだけとなかなか快適でした。
そしてお湯は相変わらずのヌルヌル感。お肌ツルツルの美肌の湯。勝手にほほえみが漏れてしまうのです。
存分にヌルヌルを堪能して、休憩所で鳴子温泉水『玉鳴号』を飲みながらぼや~っとして、日が傾き掛けた頃帰途につきました。
来年もまた入りに来られますように。

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