今日は紅葉を見に行かないと ― 2010年11月05日 19時40分
ひさびさに天候が穏やか。この機を逃すともう紅葉見に行くヒマがないと思って、妻と娘を連れドライブです。
これでオートバイの乗り納めもまた遠のいてしまったな。
国道13号を秋田方面に北上。いつものルート、秋の宮温泉から山を越えて鬼首、鳴子へと続くコース。
秋の宮はちょうど紅葉が真っ盛り。観光客も少なく、ちょっと寂しい山里の雰囲気が何とも好きですねえ。オートバイで走るのに最高のコースなんですけど、今日は我慢。
秋の宮から鬼首へ向かうあたりが一番紅葉がきれいでした。
山を下って鳴子温泉郷。やっぱりこっちはにぎやかです。鳴子ダムあたりも紅葉がきれいで、路肩に車を停めて写真を撮っている人多数。
お昼を過ぎ、もう時間は午後一時にもなろうとするので、昼食。いつもの、川渡温泉の中華料理店『楓林』へ。すっかりクセになってしまいました。
平日でもう一時過ぎなのに広い店内がほぼ満席。大した人気です。
今回はぜひともオーソドックスなメニューを食べてみようと、私がチャーシューメン。妻は味噌ラーメン。そしてこれが無くては始まらない手作りギョーザ。
いつもは20分以上待たされる餃子が今日は注文してすぐ出てきました。客がいっぱいなんで、注文される前に焼いていたんでしょうか。
ともかく、焼きたて熱々の巨大餃子にかぶりつきます。熱い肉汁が舌を焼きます。旨い!
チャーシューメンは昔ながらのオーソドックスなあっさり醤油味。香りの良い細麺が美味しいです。そしてチャーシュー。これまた分厚く切られたヤツが5枚。食い応えがあります。けっこう盛りが良くて、チャーシューもちょっとしょっぱめなので、口の中がしょっぱくなってしまいました。で、大きな餃子を食ったもんだから、かなり腹一杯です。
妻の注文した味噌ラーメンは予想に反して、あんかけ。普通の味噌ラーメンとは違って、たまり醤油っぽい味で、あんかけになっているというめずらしい味でした。こちらも盛りが良く、腹一杯。
紅葉最盛期だけあって、鳴子峡は人がいっぱい。それでも土日に比べたら少ない方でしょうね。
鳴子に来たらやっぱり温泉に入って帰ろうってことで、思案した結果、スタンプラリーも兼ね、中山平の『花渕荘』へ。建物は古いが、日帰り客が絶えない人気の宿ですね。
ここは単純温泉の内湯と、ヌルヌル硫黄泉の露天があったはず。
で、とにかく露天へ直行したのですが、アレ?ヌルヌルしない。前回来た時は深い緑色だった湯は無色透明、湯花の量からすれば掛け流しのようだけれども、硫黄の臭いもしない、うっすらと温泉臭がするだけ。ドウナッテルノ?
内湯に入ってみたけれど、そっちのお湯も同じ感じ。ドウナッテルノ?
お風呂から上がって、廊下に貼ってある分析表を見たら、どちらの湯船も同じ源泉、単純温泉になっていました。ヌルヌル湯はどうなった?源泉が枯れてしまったのか?
ちょっと物足りないけれど、けっこう温まったし、お肌もスベスベ。それでよしってことにしておきましょう。
これでオートバイの乗り納めもまた遠のいてしまったな。
国道13号を秋田方面に北上。いつものルート、秋の宮温泉から山を越えて鬼首、鳴子へと続くコース。
秋の宮はちょうど紅葉が真っ盛り。観光客も少なく、ちょっと寂しい山里の雰囲気が何とも好きですねえ。オートバイで走るのに最高のコースなんですけど、今日は我慢。
秋の宮から鬼首へ向かうあたりが一番紅葉がきれいでした。
山を下って鳴子温泉郷。やっぱりこっちはにぎやかです。鳴子ダムあたりも紅葉がきれいで、路肩に車を停めて写真を撮っている人多数。
お昼を過ぎ、もう時間は午後一時にもなろうとするので、昼食。いつもの、川渡温泉の中華料理店『楓林』へ。すっかりクセになってしまいました。
平日でもう一時過ぎなのに広い店内がほぼ満席。大した人気です。
今回はぜひともオーソドックスなメニューを食べてみようと、私がチャーシューメン。妻は味噌ラーメン。そしてこれが無くては始まらない手作りギョーザ。
いつもは20分以上待たされる餃子が今日は注文してすぐ出てきました。客がいっぱいなんで、注文される前に焼いていたんでしょうか。
ともかく、焼きたて熱々の巨大餃子にかぶりつきます。熱い肉汁が舌を焼きます。旨い!
チャーシューメンは昔ながらのオーソドックスなあっさり醤油味。香りの良い細麺が美味しいです。そしてチャーシュー。これまた分厚く切られたヤツが5枚。食い応えがあります。けっこう盛りが良くて、チャーシューもちょっとしょっぱめなので、口の中がしょっぱくなってしまいました。で、大きな餃子を食ったもんだから、かなり腹一杯です。
妻の注文した味噌ラーメンは予想に反して、あんかけ。普通の味噌ラーメンとは違って、たまり醤油っぽい味で、あんかけになっているというめずらしい味でした。こちらも盛りが良く、腹一杯。
紅葉最盛期だけあって、鳴子峡は人がいっぱい。それでも土日に比べたら少ない方でしょうね。
鳴子に来たらやっぱり温泉に入って帰ろうってことで、思案した結果、スタンプラリーも兼ね、中山平の『花渕荘』へ。建物は古いが、日帰り客が絶えない人気の宿ですね。
ここは単純温泉の内湯と、ヌルヌル硫黄泉の露天があったはず。
で、とにかく露天へ直行したのですが、アレ?ヌルヌルしない。前回来た時は深い緑色だった湯は無色透明、湯花の量からすれば掛け流しのようだけれども、硫黄の臭いもしない、うっすらと温泉臭がするだけ。ドウナッテルノ?
内湯に入ってみたけれど、そっちのお湯も同じ感じ。ドウナッテルノ?
お風呂から上がって、廊下に貼ってある分析表を見たら、どちらの湯船も同じ源泉、単純温泉になっていました。ヌルヌル湯はどうなった?源泉が枯れてしまったのか?
ちょっと物足りないけれど、けっこう温まったし、お肌もスベスベ。それでよしってことにしておきましょう。
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