今年もまた、アイガモと温泉2010年12月06日 20時38分

今年もまたアイガモの解体処理の委託で宮城県加美町まで行ってきました。
去年より10日くらい遅いでしょうか。それでも今年は去年行った時よりずいぶん暖かい感じがします。
今年は予想通り冬の訪れが遅いですね。ただ、カメムシをよく見かけるんで、大雪になるかも?

帰りは毎年恒例で鳴子温泉によってきます。
というか、温泉に寄りたいから、毎年通っているような。
今日立ち寄ったのは『姥の湯旅館』国道沿いにある旅館で、かなり歴史があるようで、共同浴場『滝の湯』と共に鳴子ではもっとも古い温泉といわれているそうです。
この旅館は4種類の源泉を持っているということですが、日帰りで入れるのは3つ。そのうちの一つ含芒硝・重曹線の露天風呂はお湯の入れ替え中で残念ながら入浴出来ず、その他の硫黄泉と単純泉のお湯に浸かってきました。

最初に入ったのが硫黄泉の「こけしの湯」。木造の浴室に白濁したお湯がチョロチョロと掛け流されています。ややぬるめでじっくり浸かることが出来ます。硫黄の匂いがほんのりと。いい感じです。硫黄臭はそれほど強くないけれども、湯船の表面に細かな泡が立っていたりして、お湯が新鮮な証拠ですね。
次に入ったのが単純泉のお風呂。
こちらは石造りの浴室。ほぼ透明なお湯がチョロチョロ掛け流し。こちらもぬるめ。匂いは・・・さっきの硫黄の匂いが残っていてよく分かりません。口に含むといくらか鉄っぽい。
こっちのお湯もじっくり浸かれてとてもよいです。

国道沿いで車の音がうるさいのが難点ですが、何種類もの温泉に入れるお得な宿でした。

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