ジョーシキはずれの積雪でした。 ― 2010年12月27日 19時52分
ビックリするほど積もりました。
けっこう風も強かったので、ビニールハウスの除雪が出来ずにいたのですが、やっと風はやんだので、腰まで積もった雪をかき分けハウスの方に行ってみると、防風ネットはすっかりずり落ちて雪に埋まり、ハウスの屋根には30cmくらい雪が積もっていたのでした。
ヤバイ、ハウスが潰れてしまう。
さっそく除雪機出動したのですが、なにせ積もった量がハンパ無い。とくに吹雪の雪はサラサラで除雪機のゴムクローラが埋まっていってしまいます。
悪戦苦闘しているうちに片方のクローラがはぜれてしまいました。タイヘン!
車体の下の雪をかきだして、ジャッキアップして、車輪のボルトをゆるめて(すでに緩んでいたのが外れた原因でした)、クローラをはめ直し、仕事再開。汗をかくわ、雪で濡れるは、大変です。
でもって、雪の量が多いもんだから、除雪機だけでは無理で、スコップを使って高く積もった雪を突き崩し、崩した雪を除雪機で吹き飛ばし・・・。
スコップを使うと汗をかき、除雪機を使うと寒くなり。
昼食取っている間にハウスが潰れちゃあ大変ってんで、昼食も取らずに雪と格闘。なんとか日の高いうちに終わりました。
いやはや、肩から背中から腰から両手両足まで、身体中ガタガタです。
温泉に浸かって癒した~い。
けっこう風も強かったので、ビニールハウスの除雪が出来ずにいたのですが、やっと風はやんだので、腰まで積もった雪をかき分けハウスの方に行ってみると、防風ネットはすっかりずり落ちて雪に埋まり、ハウスの屋根には30cmくらい雪が積もっていたのでした。
ヤバイ、ハウスが潰れてしまう。
さっそく除雪機出動したのですが、なにせ積もった量がハンパ無い。とくに吹雪の雪はサラサラで除雪機のゴムクローラが埋まっていってしまいます。
悪戦苦闘しているうちに片方のクローラがはぜれてしまいました。タイヘン!
車体の下の雪をかきだして、ジャッキアップして、車輪のボルトをゆるめて(すでに緩んでいたのが外れた原因でした)、クローラをはめ直し、仕事再開。汗をかくわ、雪で濡れるは、大変です。
でもって、雪の量が多いもんだから、除雪機だけでは無理で、スコップを使って高く積もった雪を突き崩し、崩した雪を除雪機で吹き飛ばし・・・。
スコップを使うと汗をかき、除雪機を使うと寒くなり。
昼食取っている間にハウスが潰れちゃあ大変ってんで、昼食も取らずに雪と格闘。なんとか日の高いうちに終わりました。
いやはや、肩から背中から腰から両手両足まで、身体中ガタガタです。
温泉に浸かって癒した~い。
今年最後のアレとアレ。 ― 2010年12月29日 19時36分
予想外の大雪との格闘で、すっかり身体に疲労がたまってしまって、このままではまともに正月が迎えられない?ので、温泉に行くことにしたのです。やっぱり鳴子方面へ。
しかし、赤ちゃん連れはなかなかタイヘン。
ミルクをやったりなんだかんだで、結局出発が11頃。
鳴子に着いたら今度は離乳食だってことで、その間に温泉に入ってしまおうと。
中山平温泉スタンプラリーの続き、今回は『なかやま山荘』へ。
お風呂は年末といえど空いていて、ちょうど一人上がって貸し切り状態。
前回入った時は底が見えないほどの濁り湯だったけれども、今回はほぼ透明。ちょっと熱めで白い湯花が舞っています。
ここのお湯は循環されているけれども塩素の投入はなく、中山平の特徴であるヌルヌル感はしっかり残っています。
たっぷり浸かってたっぷり鋭気を養いました。これで安心して正月が迎えられます。
帰り際、子供連れのグループが宿泊で来ていました。
もしやここで正月迎えるのかな?いいな~。
この宿は「老人休養ホーム」という位置づけですが、若い人も利用するのですね。
風呂から上がったら昼食。妻がどーしても行きたいと、川渡温泉の中華料理屋『楓林』へ。最近はここばっかり。
予想はしていたけれども駐車場はいっぱい。1時を過ぎれば客も減るだろうとちょっとその辺をぶらっとして、戻ってきたらやっと1台分の空きスペースを見つけ店内へ。
私はネギラーメン。妻は五目焼きそば。そしてもちろんあの魅惑の巨大な餃子。
これを食べてやっと妻も正月を迎えられるとのこと。
昼食後『あら伊達な道の駅』まで足をのばし、中山平の温泉水「玉鳴号」で仕込んだお酒『湯の里中山平』を購入。これで正月の夜も安心。
ほんとはもう一湯入っていきたいところだけれど、帰りに「お正月の買い物もしたい」ってことだったので、今年の温泉はこれで終了。
来年もまた鳴子詣では続きます。
しかし、赤ちゃん連れはなかなかタイヘン。
ミルクをやったりなんだかんだで、結局出発が11頃。
鳴子に着いたら今度は離乳食だってことで、その間に温泉に入ってしまおうと。
中山平温泉スタンプラリーの続き、今回は『なかやま山荘』へ。
お風呂は年末といえど空いていて、ちょうど一人上がって貸し切り状態。
前回入った時は底が見えないほどの濁り湯だったけれども、今回はほぼ透明。ちょっと熱めで白い湯花が舞っています。
ここのお湯は循環されているけれども塩素の投入はなく、中山平の特徴であるヌルヌル感はしっかり残っています。
たっぷり浸かってたっぷり鋭気を養いました。これで安心して正月が迎えられます。
帰り際、子供連れのグループが宿泊で来ていました。
もしやここで正月迎えるのかな?いいな~。
この宿は「老人休養ホーム」という位置づけですが、若い人も利用するのですね。
風呂から上がったら昼食。妻がどーしても行きたいと、川渡温泉の中華料理屋『楓林』へ。最近はここばっかり。
予想はしていたけれども駐車場はいっぱい。1時を過ぎれば客も減るだろうとちょっとその辺をぶらっとして、戻ってきたらやっと1台分の空きスペースを見つけ店内へ。
私はネギラーメン。妻は五目焼きそば。そしてもちろんあの魅惑の巨大な餃子。
これを食べてやっと妻も正月を迎えられるとのこと。
昼食後『あら伊達な道の駅』まで足をのばし、中山平の温泉水「玉鳴号」で仕込んだお酒『湯の里中山平』を購入。これで正月の夜も安心。
ほんとはもう一湯入っていきたいところだけれど、帰りに「お正月の買い物もしたい」ってことだったので、今年の温泉はこれで終了。
来年もまた鳴子詣では続きます。
今年はありがとう ― 2010年12月31日 16時48分
いやあ、波乱の一年ももうすぐ終わりです。
天候に泣かされ通しでしたが、締めくくりは突然の大雪で、やっぱり天候に泣かされました。
来年はどんな年になるのか。
よい兆しはどこを見渡してもありません。
でも、どんな年でも悪いことばかりじゃありません。
何とかなるもんです。
笑って新しい年を迎えましょう。
それではみなさま、よいお年をお迎え下さい。
天候に泣かされ通しでしたが、締めくくりは突然の大雪で、やっぱり天候に泣かされました。
来年はどんな年になるのか。
よい兆しはどこを見渡してもありません。
でも、どんな年でも悪いことばかりじゃありません。
何とかなるもんです。
笑って新しい年を迎えましょう。
それではみなさま、よいお年をお迎え下さい。
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