送りたい気はあるけれど2011年03月16日 18時41分

今日の計画停電は中止になりました。
外は吹雪です。
どうせ早く寝る予定だったので、やっぱり寝ます。

妻が被災した友人に米を送りたいと言っていました。
しかしテレビやラジオの被災地の情報を見ると、水が無いので研がずに炊ける無洗米でないと現地でも大変なようです。
玄米と圧力鍋をセットで送れば、栄養的にもいいかもしれない。なんて話しましたが、今はまだ個人間で物資のやりとりをできる状態ではないし、している状況でもありません。
善意で個人が動いても現地ではかえって迷惑になってしまう事があるので、感情だけで行動するのは控えなければなりません。
山形県では宮城や福島からやってくる被災者の方々向けの受け入れ施設が各市町村で出来はじめています。
さらには被災地向けの救援物資の受け付けを始めた市町村もあります。
系統立てて必要なところに必要な物を分配してもらうのが一番確実です。
とはいっても、こちらも生活物資が不足しつつあり、必要な品物のリストを見ても、なかなか手に入れるが難しい現状です。
やっぱり今の段階では義援金という形が一番融通が利いて確実かもしれません。

ところで・・・・ちょっとひねくれた見方でしょうか。
(国内の)芸能人が義援金として大金を寄付するのは大変いいことだと思いますが、誰もが実名を隠して施設にランドセルを送る時代。大々的に支援を「表明」することに、どれほどの意味があるのでしょうか?

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