今年最後のアレとアレ。 ― 2010年12月29日 19時36分

予想外の大雪との格闘で、すっかり身体に疲労がたまってしまって、このままではまともに正月が迎えられない?ので、温泉に行くことにしたのです。やっぱり鳴子方面へ。
しかし、赤ちゃん連れはなかなかタイヘン。
ミルクをやったりなんだかんだで、結局出発が11頃。
鳴子に着いたら今度は離乳食だってことで、その間に温泉に入ってしまおうと。
中山平温泉スタンプラリーの続き、今回は『なかやま山荘』へ。
お風呂は年末といえど空いていて、ちょうど一人上がって貸し切り状態。
前回入った時は底が見えないほどの濁り湯だったけれども、今回はほぼ透明。ちょっと熱めで白い湯花が舞っています。
ここのお湯は循環されているけれども塩素の投入はなく、中山平の特徴であるヌルヌル感はしっかり残っています。
たっぷり浸かってたっぷり鋭気を養いました。これで安心して正月が迎えられます。
帰り際、子供連れのグループが宿泊で来ていました。
もしやここで正月迎えるのかな?いいな~。
この宿は「老人休養ホーム」という位置づけですが、若い人も利用するのですね。

風呂から上がったら昼食。妻がどーしても行きたいと、川渡温泉の中華料理屋『楓林』へ。最近はここばっかり。
予想はしていたけれども駐車場はいっぱい。1時を過ぎれば客も減るだろうとちょっとその辺をぶらっとして、戻ってきたらやっと1台分の空きスペースを見つけ店内へ。
私はネギラーメン。妻は五目焼きそば。そしてもちろんあの魅惑の巨大な餃子。
これを食べてやっと妻も正月を迎えられるとのこと。

昼食後『あら伊達な道の駅』まで足をのばし、中山平の温泉水「玉鳴号」で仕込んだお酒『湯の里中山平』を購入。これで正月の夜も安心。

ほんとはもう一湯入っていきたいところだけれど、帰りに「お正月の買い物もしたい」ってことだったので、今年の温泉はこれで終了。
来年もまた鳴子詣では続きます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック