ひじおりの灯2011年08月07日 20時33分

近頃忙しかったのと、故障があったりして、さっぱりオートバイに乗っていなかった。
今日は午後から久々にオートバイで遠乗り。
どこへ行こうか迷って、大蔵村の肘折温泉に決定。
片道一時間ほどの道のり、ちょっといって帰ってくるのにちょうどいい距離。昼の新庄は33℃くらい。肘折はというとちょっと気温が低くて30℃無いかな?ちょっとだけ過ごしやすい。
今肘折では東北芸術工科大学とのタイアップ?で『ひじおりの灯』というイベントをやっています。
イベントというか、各旅館や商店の玄関に学生たちが書いた絵灯篭が飾られています。
温泉街をぶらぶら歩きながら見物してきました。夜灯が入った灯籠もきれいだろうなあ。
さて、暑いけどやっぱり温泉に入っていかなければ。
今日は三浦屋さんのお湯をもらうことに。
だいぶ年季の入った湯治宿です。
300円の入浴料金を払って、玄関脇の浴室へ。
5人くらいは入れる浴槽と、一人分の洗い場。風呂の脇でのんびりと出来るスペースが無いのが残念。
お湯は鉄くさい香りがして、浴槽の底が何とか見える程度の濁り湯。
温度は42度の適温。なんというか、優しい感じのお湯でしたね。
なぜか壁一面に大きく渓流の写真が貼り付けられていました。ナゼ?
帰り際空が暗くなってきて、ほんの少しにわか雨に濡れました。
でも、家の方はまったく降る気配はなし。
夜まで暑い暑い。

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