遺伝子組み換え頼みの世界 ― 2008年03月07日 20時24分
日本で消費される大豆やトウモロコシはほとんどが輸入物だが、遺伝子組み換えでないモノを輸入するのが難しくなっているそうだ。
今朝の日本農業新聞によると、アメリカで栽培される大豆の91%、トウモロコシの73%が遺伝子組み換えのモノだそうで、今年はさらに増えるらしい。
原因としてはバイオ燃料生産などの影響による相場の高騰。
以前は遺伝子組み換えというと収量が減って、農薬の使用量が増えるので、収入の面で農家のメリットは多くないといわれていたが、この価格高騰で省力化できる遺伝子組み換えのメリットの方が勝ったみたいだ。
世界的に穀物は遺伝子組み換え作物頼みになっていくのだろうか。
スーパーに並んでいる加工食品とかにはほとんど(遺伝子組み換えでない)なんて書いているけどこれからどうなっていくか。
経済格差が広がっていく中で、消費者は割高な非GM食品か安いGM食品か、いったいどちらを選ぶのだろうか。
今朝の日本農業新聞によると、アメリカで栽培される大豆の91%、トウモロコシの73%が遺伝子組み換えのモノだそうで、今年はさらに増えるらしい。
原因としてはバイオ燃料生産などの影響による相場の高騰。
以前は遺伝子組み換えというと収量が減って、農薬の使用量が増えるので、収入の面で農家のメリットは多くないといわれていたが、この価格高騰で省力化できる遺伝子組み換えのメリットの方が勝ったみたいだ。
世界的に穀物は遺伝子組み換え作物頼みになっていくのだろうか。
スーパーに並んでいる加工食品とかにはほとんど(遺伝子組み換えでない)なんて書いているけどこれからどうなっていくか。
経済格差が広がっていく中で、消費者は割高な非GM食品か安いGM食品か、いったいどちらを選ぶのだろうか。
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