食マフィアの棲む国 ― 2006年04月04日 20時06分
最近読んだのが『食マフィアの棲む国 毒菜/吾妻博勝 著』。
生鮮食品の生産・流通の裏側を暴くノンフィクション。
日本の野菜がいかに農薬漬けかって事が書かれていて、これを読むと何も食べる気がしなくなってしまう。
どこまで本当か?って「?」マークが付く部分もあるが、農薬を使わざるを得ない切実な農家の本音がたっぷり綴られている。
なぜ農薬がこれほど使われているか。そこんところをちゃんと知ってもらいたい。一番大事なのはやはり「知る」事みたいだ。
内容の半分くらいは日本の闇社会やら、アジアのテロ事情やら、オウムの逃亡犯の事やら、食に関係ない話で、まあ、週刊誌でも読む感じで読んでみるとおもしろいかも。
生鮮食品の生産・流通の裏側を暴くノンフィクション。
日本の野菜がいかに農薬漬けかって事が書かれていて、これを読むと何も食べる気がしなくなってしまう。
どこまで本当か?って「?」マークが付く部分もあるが、農薬を使わざるを得ない切実な農家の本音がたっぷり綴られている。
なぜ農薬がこれほど使われているか。そこんところをちゃんと知ってもらいたい。一番大事なのはやはり「知る」事みたいだ。
内容の半分くらいは日本の闇社会やら、アジアのテロ事情やら、オウムの逃亡犯の事やら、食に関係ない話で、まあ、週刊誌でも読む感じで読んでみるとおもしろいかも。
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