いつどこで、何が起きるか ― 2012年02月08日 20時23分
朝5時前にたたき起こされた。
なんだ、なんだ、なんだと一階に下りていくと、廊下が水浸し。というより床上浸水状態。
ジーチャンとバーチャンがせっせと排水作業中。
いったい何事だと思ったら、トイレの給水パイプが破裂したそうだ。
水が噴き出す音で飛び起きて、まずブレーカーを切って、井戸のポンプを止めた。
しかしそれでは電気が全部使えないので、まだ暗い中、大雪ですっぽり埋まったポンプ小屋の扉を掘り出してコンセントを抜き、ブレーカーを入れて排水作業を開始した。
そこに私も加わって朝から大仕事だった。
いやあ大変だった。
配管が壊れたのは水が凍ったわけじゃなくて、井戸水の成分で管が腐食して壊れたらしい。
幸い壊れたのがトイレの中の見えるところだったので、業者を頼まずに直すことが出来た。
いやあ、よりにもよって、真冬の、しかもまだみんな寝ている早朝に壊れることあるまいと思うのだが、世の中人間様の思惑通りにはいかないものだ。
なんだ、なんだ、なんだと一階に下りていくと、廊下が水浸し。というより床上浸水状態。
ジーチャンとバーチャンがせっせと排水作業中。
いったい何事だと思ったら、トイレの給水パイプが破裂したそうだ。
水が噴き出す音で飛び起きて、まずブレーカーを切って、井戸のポンプを止めた。
しかしそれでは電気が全部使えないので、まだ暗い中、大雪ですっぽり埋まったポンプ小屋の扉を掘り出してコンセントを抜き、ブレーカーを入れて排水作業を開始した。
そこに私も加わって朝から大仕事だった。
いやあ大変だった。
配管が壊れたのは水が凍ったわけじゃなくて、井戸水の成分で管が腐食して壊れたらしい。
幸い壊れたのがトイレの中の見えるところだったので、業者を頼まずに直すことが出来た。
いやあ、よりにもよって、真冬の、しかもまだみんな寝ている早朝に壊れることあるまいと思うのだが、世の中人間様の思惑通りにはいかないものだ。
核廃棄物と再処理のことを ― 2012年02月06日 16時45分
放射性廃棄物関係のドキュメンタリーを2本観た。
『放射性廃棄物 ~終わらない悪夢~ 』
2009年/フランス
隠された原発事故、原発周辺の放射能汚染、使用済みの核燃料はどうなるのか、ロシア、フランス、アメリカでの実態を追ったドキュメンタリー。
まずビックリしたのは、放射性廃棄物の船からの海洋投棄は禁止されているが、施設から直接海に垂れ流される分には法に触れないということ。ドウナッテルノ?
そして再処理施設周辺の信じられないほどの環境汚染。
それを知らされぬまま暮らす人々。
核燃料再処理施設の稼働は「常に原子炉の事故が起きているような状態」、「日々放射能漏れが起きているような状態」だという。
青森県六ヶ所村に作っているあれは、こうなるって事か。
以前そんな話を聞いたときには「まさかそんなことあるはずがない」と思っていた。
だって施設を作ってお金をもらう青森県はともかく、被害を直接受ける岩手県が黙っているはずがないと思っていた。
しかし原発事故後の都道府県、市町村等行政の動向を見ると、まったくあり得ることだと思える。
原子力は使用済みの燃料をリサイクルできる、地球に優しいエネルギーだと宣伝されているが、フランスの再処理工場からロシアへと流れる再処理した核廃棄物の実態を観るとそれもまたウソらしい。
再処理によって出来るのはウランが95%、プルトニウムが1%、そして最終廃棄物4%。
フランスの原子力企業アルバ社は再処理されたウランの90%はリサイクルできると主張しているが、実際には10%しか再利用されていず、残りはそのまま放置されている状態だ。
そしてどんどん廃棄物は増えていく。
莫大な費用をかけ、そして環境を汚染し続け、再利用もされない再処理は何の意味があるのだろうか。
『100,000年後の安全』
2009年/デンマーク
そしてこちらは現在フィンランドで建設されている核廃棄物の最終処分場“オンカロ”のことを扱ったドキュメンタリー。
10万年。それは核廃棄物が生物に無害な物質になるのに要する時間。
地上は戦争や政変、天変地異などが起こるため危険。そこで地下500mの安定した地層の中に100年かけて廃棄物を埋め、10万年間保管する。
問題は10万年間どうやって保管していくかということ。
方法は二つ。
一つ目は危険であることを表示すること。
標識「マーカー」を置く。石碑のようなものに数カ国語で危険であることを示す。
10万年後の人々(あるいは生物)は、現代の言語を理解できるだろうか。
文字ではなく絵で。
恐怖を連想させるイラストで危険であることを示す。
たとえば「ムンクの叫び」をそこに掲げる。
ここまで来るともはやブラックジョークの領域。
そしてもう一つは警告を残さず、施設があることを隠してしまう。
未来の人々の理解できないものを残しておくのは危険で、現在の思惑とは逆に好奇心を刺激してしまう恐れがある。
遙か昔に作られた遺跡に「危険」と書かれていたら、どんな危険があるのか突き止めたくなるだろう。
警告を発するより、存在そのものを忘れさせれば、処分場を発見される可能性も低くなる。
文明は今より進んでいるか?退いているか?
それは誰にもわからない。
どちらがよい方法なのかを10万年前の現代人が判断することは出来ない。
どちらにせよ悪い冗談のような現実の話。
原発事故前は日本でも「最終処分場の候補地を探しています」なんてCMをよくやっていたけれども、これから手を上げる勇気のある自治体は出てくるだろうか。
どちらにせよ核廃棄物は日々増えていく。廃棄物は消してしまうことも、害の無い物にしてしまうことも出来ない。
無害になるまで10万年間待ち続けるしかない。
今できるのはこれ以上増やさないということだけだ。
『放射性廃棄物 ~終わらない悪夢~ 』
2009年/フランス
隠された原発事故、原発周辺の放射能汚染、使用済みの核燃料はどうなるのか、ロシア、フランス、アメリカでの実態を追ったドキュメンタリー。
まずビックリしたのは、放射性廃棄物の船からの海洋投棄は禁止されているが、施設から直接海に垂れ流される分には法に触れないということ。ドウナッテルノ?
そして再処理施設周辺の信じられないほどの環境汚染。
それを知らされぬまま暮らす人々。
核燃料再処理施設の稼働は「常に原子炉の事故が起きているような状態」、「日々放射能漏れが起きているような状態」だという。
青森県六ヶ所村に作っているあれは、こうなるって事か。
以前そんな話を聞いたときには「まさかそんなことあるはずがない」と思っていた。
だって施設を作ってお金をもらう青森県はともかく、被害を直接受ける岩手県が黙っているはずがないと思っていた。
しかし原発事故後の都道府県、市町村等行政の動向を見ると、まったくあり得ることだと思える。
原子力は使用済みの燃料をリサイクルできる、地球に優しいエネルギーだと宣伝されているが、フランスの再処理工場からロシアへと流れる再処理した核廃棄物の実態を観るとそれもまたウソらしい。
再処理によって出来るのはウランが95%、プルトニウムが1%、そして最終廃棄物4%。
フランスの原子力企業アルバ社は再処理されたウランの90%はリサイクルできると主張しているが、実際には10%しか再利用されていず、残りはそのまま放置されている状態だ。
そしてどんどん廃棄物は増えていく。
莫大な費用をかけ、そして環境を汚染し続け、再利用もされない再処理は何の意味があるのだろうか。
『100,000年後の安全』
2009年/デンマーク
そしてこちらは現在フィンランドで建設されている核廃棄物の最終処分場“オンカロ”のことを扱ったドキュメンタリー。
10万年。それは核廃棄物が生物に無害な物質になるのに要する時間。
地上は戦争や政変、天変地異などが起こるため危険。そこで地下500mの安定した地層の中に100年かけて廃棄物を埋め、10万年間保管する。
問題は10万年間どうやって保管していくかということ。
方法は二つ。
一つ目は危険であることを表示すること。
標識「マーカー」を置く。石碑のようなものに数カ国語で危険であることを示す。
10万年後の人々(あるいは生物)は、現代の言語を理解できるだろうか。
文字ではなく絵で。
恐怖を連想させるイラストで危険であることを示す。
たとえば「ムンクの叫び」をそこに掲げる。
ここまで来るともはやブラックジョークの領域。
そしてもう一つは警告を残さず、施設があることを隠してしまう。
未来の人々の理解できないものを残しておくのは危険で、現在の思惑とは逆に好奇心を刺激してしまう恐れがある。
遙か昔に作られた遺跡に「危険」と書かれていたら、どんな危険があるのか突き止めたくなるだろう。
警告を発するより、存在そのものを忘れさせれば、処分場を発見される可能性も低くなる。
文明は今より進んでいるか?退いているか?
それは誰にもわからない。
どちらがよい方法なのかを10万年前の現代人が判断することは出来ない。
どちらにせよ悪い冗談のような現実の話。
原発事故前は日本でも「最終処分場の候補地を探しています」なんてCMをよくやっていたけれども、これから手を上げる勇気のある自治体は出てくるだろうか。
どちらにせよ核廃棄物は日々増えていく。廃棄物は消してしまうことも、害の無い物にしてしまうことも出来ない。
無害になるまで10万年間待ち続けるしかない。
今できるのはこれ以上増やさないということだけだ。
たいへん参りました。 ― 2012年02月03日 20時20分
いやいやいやいや、この大雪には参りました。
こっちはテレビで観るほど降らないなあ、なんてのんきに構えていたら、いきなりどっさどさ降り続いて止まる気配なし。ほんとに家も作業小屋もビニールハウスも全部雪で埋もれてしまうのではと心配しはじめたところ、やっと昨日止んで、積もった屋根の雪下ろしをしました。軒先の雪はもう二階の屋根に到達寸前です。
今日は引き続きビニールハウスの除雪。もう雪のやり場がなくなってきました。
明日から最高気温が+に戻りそうなんで、少し雪が解けてくれるとうれしいんだけど。
こっちはテレビで観るほど降らないなあ、なんてのんきに構えていたら、いきなりどっさどさ降り続いて止まる気配なし。ほんとに家も作業小屋もビニールハウスも全部雪で埋もれてしまうのではと心配しはじめたところ、やっと昨日止んで、積もった屋根の雪下ろしをしました。軒先の雪はもう二階の屋根に到達寸前です。
今日は引き続きビニールハウスの除雪。もう雪のやり場がなくなってきました。
明日から最高気温が+に戻りそうなんで、少し雪が解けてくれるとうれしいんだけど。
冬の庄内、湯田川温泉 ― 2012年01月31日 18時45分
毎年結婚記念日は温泉でのんびり。ということで今年も。
去年は娘がまだ小さかったので(今も小さいけれど)、食事付きの日帰り休憩で鳴子温泉に行きました。
今年は晴れて一泊旅行です。
魚をたらふく食おうって事で、行き先は庄内。
一昨年お世話になった湯田川温泉『珠玉や(たまや)』に再び泊まることにしました。
いやはや大雪です。庄内に向かう車の視界が20m位。たまに吹雪いてまったく前が見えなくなったりします。
それでも庄内地方は雪が少ないはずだからもう少しの辛抱と・・・庄内地方に入ると降る雪は少なくなったものの、今度は庄内名物の地吹雪。いやあ疲れました。
お昼は鶴岡市にあるナポリピッツァの店『穂波街道 緑のイスキア』にて。
なんでも「世界で296番目の『 真のナポリピッツァ協会 』認定店」なんだそうです。
前菜に頂いた水牛のモッツァレラチーズが絶品。
表面の皮を割ると、トロトロのチーズが流れ出して、これが何ともたまりません。
もちろんピザも美味しゅうございました。
あちこち直売所巡り。やっぱりこの時期の庄内は寒鱈。まるまると太った真鱈が氷をかぶってたくさん並べられています。
それを尻目に買ったのはリンゴ。娘用に放射能の心配の無い庄内のリンゴをいくつか。
早めに宿について、一息付いてお風呂に。この旅館は客室8室に貸し切り風呂が3つ。子供連れには便利です。まだ早い時間なのに全部ふさがっていてなかなか空きません。そこで子供は後で入れるとして、交代で外に入りに行こうと、前回来たとき入らなかった珠玉やの本館である『九兵衛旅館』のお風呂に入ってみようと向かうも、ボイラーが止まっていてぬるくては入れないとのこと。
なるほどみんな珠玉やの方に入りに来ていて混んでいたのかな。
湯田川温泉はほとんどが源泉そのまま掛け流しだれれども、九兵衛と珠玉やはボイラーで加温しています。
それじゃあって事で、九兵衛旅館の前にある共同浴場『田の湯』へ行き先変更。
路地裏にある小さな共同浴場です。脱衣所も狭いし、浴槽も4人入ればぎゅうぎゅうといった大きさ。
先客一名。
で、このお湯がすばらしい。
無色透明な硫酸塩泉。ライオンちゃんの湯口から浴槽の大きさにそぐわぬ量の源泉がどばどばと掛け流されています。
もともと源泉の湯温が42℃ほどなので、入った感じはぬるめ。でも上がった途端汗が噴き出します。
いやあすばらしいお湯です。
この宿の売りはやっぱり料理ですね。
庄内の食材をふんだんに使った和食。
ああ、久しぶりに新鮮なお刺身を食べたような。
それかななんといっても『どんがら汁』。寒鱈の身から、アラから、肝、何でもぶち込んだ味噌仕立ての汁です。
ここのどんがら汁は割と上品な味に仕上がっています。白子が入っていないのがザンネン。
前回宿泊したときに比べて、量的にちょっと物足りなかったものの味的にはたいへん満足。
一服してまた温泉。今度は娘と一緒に。しかし盲点が。
3箇所のお風呂、どこも照明がかなり暗い。これで娘が号泣です。残念ながら入浴を断念。
翌朝明るくなってからゆっくりと入れました。
2日目はまずオクサンが「『庄内シルク焼きそば』を食べてみたい!」なんて言い出しまして。
どっかでもらったチラシに載っていたようです。
鶴岡市内でさっそく購入。
なんでも麺にシルクが練り込んである?らしいのです。
そして庄内スタイルのソース後掛け。
たっぷりのもみ海苔とピリ辛の豚バラに目玉焼き。そして麺がモチモチです。ただ、麺はけっこう油っこい。でも、酸味の利いたソースを絡めると美味しいです。
でもなんで後掛け??
これ、昼食じゃないんです。だって新鮮な魚を食べるために庄内まで来たんですから。
本番は酒田市のさかた海鮮市場にある『海鮮丼や とびしま』でたっぷりのお刺身と鱈の白子とどんがら汁を頂きました。
刺身の新鮮さは言うに及ばず。
どんがら汁もこちらは豪快な漁師料理風。たっぷり食べて満足です。
さらにお土産にどんがら汁セットを買って帰途に・・・と、その前に酒田に来たときオクサンが必ず買う『さいとう精肉店』のレバーの唐揚げも買って、やっと帰途につきました。
食って食って食いまくった2日間でした。
どうかバチが当たりませんように。
去年は娘がまだ小さかったので(今も小さいけれど)、食事付きの日帰り休憩で鳴子温泉に行きました。
今年は晴れて一泊旅行です。
魚をたらふく食おうって事で、行き先は庄内。
一昨年お世話になった湯田川温泉『珠玉や(たまや)』に再び泊まることにしました。
いやはや大雪です。庄内に向かう車の視界が20m位。たまに吹雪いてまったく前が見えなくなったりします。
それでも庄内地方は雪が少ないはずだからもう少しの辛抱と・・・庄内地方に入ると降る雪は少なくなったものの、今度は庄内名物の地吹雪。いやあ疲れました。
お昼は鶴岡市にあるナポリピッツァの店『穂波街道 緑のイスキア』にて。
なんでも「世界で296番目の『 真のナポリピッツァ協会 』認定店」なんだそうです。
前菜に頂いた水牛のモッツァレラチーズが絶品。
表面の皮を割ると、トロトロのチーズが流れ出して、これが何ともたまりません。
もちろんピザも美味しゅうございました。
あちこち直売所巡り。やっぱりこの時期の庄内は寒鱈。まるまると太った真鱈が氷をかぶってたくさん並べられています。
それを尻目に買ったのはリンゴ。娘用に放射能の心配の無い庄内のリンゴをいくつか。
早めに宿について、一息付いてお風呂に。この旅館は客室8室に貸し切り風呂が3つ。子供連れには便利です。まだ早い時間なのに全部ふさがっていてなかなか空きません。そこで子供は後で入れるとして、交代で外に入りに行こうと、前回来たとき入らなかった珠玉やの本館である『九兵衛旅館』のお風呂に入ってみようと向かうも、ボイラーが止まっていてぬるくては入れないとのこと。
なるほどみんな珠玉やの方に入りに来ていて混んでいたのかな。
湯田川温泉はほとんどが源泉そのまま掛け流しだれれども、九兵衛と珠玉やはボイラーで加温しています。
それじゃあって事で、九兵衛旅館の前にある共同浴場『田の湯』へ行き先変更。
路地裏にある小さな共同浴場です。脱衣所も狭いし、浴槽も4人入ればぎゅうぎゅうといった大きさ。
先客一名。
で、このお湯がすばらしい。
無色透明な硫酸塩泉。ライオンちゃんの湯口から浴槽の大きさにそぐわぬ量の源泉がどばどばと掛け流されています。
もともと源泉の湯温が42℃ほどなので、入った感じはぬるめ。でも上がった途端汗が噴き出します。
いやあすばらしいお湯です。
この宿の売りはやっぱり料理ですね。
庄内の食材をふんだんに使った和食。
ああ、久しぶりに新鮮なお刺身を食べたような。
それかななんといっても『どんがら汁』。寒鱈の身から、アラから、肝、何でもぶち込んだ味噌仕立ての汁です。
ここのどんがら汁は割と上品な味に仕上がっています。白子が入っていないのがザンネン。
前回宿泊したときに比べて、量的にちょっと物足りなかったものの味的にはたいへん満足。
一服してまた温泉。今度は娘と一緒に。しかし盲点が。
3箇所のお風呂、どこも照明がかなり暗い。これで娘が号泣です。残念ながら入浴を断念。
翌朝明るくなってからゆっくりと入れました。
2日目はまずオクサンが「『庄内シルク焼きそば』を食べてみたい!」なんて言い出しまして。
どっかでもらったチラシに載っていたようです。
鶴岡市内でさっそく購入。
なんでも麺にシルクが練り込んである?らしいのです。
そして庄内スタイルのソース後掛け。
たっぷりのもみ海苔とピリ辛の豚バラに目玉焼き。そして麺がモチモチです。ただ、麺はけっこう油っこい。でも、酸味の利いたソースを絡めると美味しいです。
でもなんで後掛け??
これ、昼食じゃないんです。だって新鮮な魚を食べるために庄内まで来たんですから。
本番は酒田市のさかた海鮮市場にある『海鮮丼や とびしま』でたっぷりのお刺身と鱈の白子とどんがら汁を頂きました。
刺身の新鮮さは言うに及ばず。
どんがら汁もこちらは豪快な漁師料理風。たっぷり食べて満足です。
さらにお土産にどんがら汁セットを買って帰途に・・・と、その前に酒田に来たときオクサンが必ず買う『さいとう精肉店』のレバーの唐揚げも買って、やっと帰途につきました。
食って食って食いまくった2日間でした。
どうかバチが当たりませんように。
大雪注意報継続中 ― 2012年01月28日 20時07分
相変わらずの大雪注意報だけれども、そんなにいっぱい降らない。
昨日はちょっと吹雪いたけれども、今日はまた日が差した。
あんまり積もらないうちにハウスの除雪をして、明日は家族で温泉に一泊の予定。
ふやけるまで浸かってきます。
昨日はちょっと吹雪いたけれども、今日はまた日が差した。
あんまり積もらないうちにハウスの除雪をして、明日は家族で温泉に一泊の予定。
ふやけるまで浸かってきます。
日本晴れ? ― 2012年01月25日 20時27分
ヘンだ。大雪の情報があっちからもこっちからも聞こえて来る。
今日は大雪注意報も出ている。
でも朝からお日様かんかん。雲一つ無い日本晴れ。
日が暮れるまで一日晴れていた。
大雪はどうなった?
明日はどうだ?
今日は大雪注意報も出ている。
でも朝からお日様かんかん。雲一つ無い日本晴れ。
日が暮れるまで一日晴れていた。
大雪はどうなった?
明日はどうだ?
今年初温泉 ― 2012年01月22日 19時52分
しばらく温泉に入っていなかったので、先日行ってきました。今年初温泉。
村山市の方に用事があったので、ちょっと足を伸ばして河北町の『べにばな温泉 ひなの湯』へ。
平日の日中だったためかけっこう空いていて、のんびりゆっくり浸かることが出来ました。
ここのお湯は黄色みがかった塩化物泉。
加水して温度調節した大きな浴槽は快適だけれども、お目当ては熱い源泉掛け流しの小さな浴槽『高温湯』。
温度は45℃ほどあります。
最初体の表面にビリビリ来ます。それでもお湯の感触が柔らかくて、熱い割に長湯できるのです。
とはいえ、あんまり浸かっているとノックダウンしてしまうので、ほどほどで上がって、また入ってを繰り返します。
表示を見ると塩素消毒しれいるらしいですが、不快な臭いはしません。
快適なひとときを過ごさせていただきました。
今年もまた温泉たくさん入るぞ。と固く誓ったのでありました。
村山市の方に用事があったので、ちょっと足を伸ばして河北町の『べにばな温泉 ひなの湯』へ。
平日の日中だったためかけっこう空いていて、のんびりゆっくり浸かることが出来ました。
ここのお湯は黄色みがかった塩化物泉。
加水して温度調節した大きな浴槽は快適だけれども、お目当ては熱い源泉掛け流しの小さな浴槽『高温湯』。
温度は45℃ほどあります。
最初体の表面にビリビリ来ます。それでもお湯の感触が柔らかくて、熱い割に長湯できるのです。
とはいえ、あんまり浸かっているとノックダウンしてしまうので、ほどほどで上がって、また入ってを繰り返します。
表示を見ると塩素消毒しれいるらしいですが、不快な臭いはしません。
快適なひとときを過ごさせていただきました。
今年もまた温泉たくさん入るぞ。と固く誓ったのでありました。
今日も雪掘り ― 2012年01月16日 21時10分
今日は午前中黒米の籾すり、選別。
午後からまたハウスの除雪です。
今日はビニールを剥いだ方のハウスの骨組みの除雪です。
これから先、暖かくなって雪が解けて沈んでいくときにですねえ、骨組みのパイプも一緒に地面の方に引っ張っていって曲がってしまうのです。
今日はちょっと天気がよくて、のんきな作業でした。
今週は割と天気がよさそう。
しばらく温泉に行っていないな。
禁断症状が。
午後からまたハウスの除雪です。
今日はビニールを剥いだ方のハウスの骨組みの除雪です。
これから先、暖かくなって雪が解けて沈んでいくときにですねえ、骨組みのパイプも一緒に地面の方に引っ張っていって曲がってしまうのです。
今日はちょっと天気がよくて、のんきな作業でした。
今週は割と天気がよさそう。
しばらく温泉に行っていないな。
禁断症状が。
スゴイ雪ですよぉ ― 2012年01月15日 20時30分
ちょっと冬の中休みがあったと思ったら、またどんがどんが降ってきました。
昨日も今日も一昨日も。いやんなるほど降ってます。
ビニールハウスもだいぶ雪に埋もれてしまいました。
さすがに今回は天気がよくなるのを待っていると危険な状態なので、風が止んだのを見計らって、雪の降る中除雪をしました。
ロータリーの除雪機で、飛ばしても飛ばしても雪が減りません!
飛ばしてはスコップで雪を切り崩し、また飛ばしては切り崩し・・・・。
朝からはじめて午後3時前にはなんとか終わりました。
終わってから用事があって真室川町、鮭川村、新庄市と車でぐるっと回ってきましたが、いやはや目が回るほど雪が積もってます。さらに降り続いています。
国道は雪のためスゴイ渋滞。家に帰り着いた頃にはもう真っ暗。
まだまだ降るのかな?
昨日も今日も一昨日も。いやんなるほど降ってます。
ビニールハウスもだいぶ雪に埋もれてしまいました。
さすがに今回は天気がよくなるのを待っていると危険な状態なので、風が止んだのを見計らって、雪の降る中除雪をしました。
ロータリーの除雪機で、飛ばしても飛ばしても雪が減りません!
飛ばしてはスコップで雪を切り崩し、また飛ばしては切り崩し・・・・。
朝からはじめて午後3時前にはなんとか終わりました。
終わってから用事があって真室川町、鮭川村、新庄市と車でぐるっと回ってきましたが、いやはや目が回るほど雪が積もってます。さらに降り続いています。
国道は雪のためスゴイ渋滞。家に帰り着いた頃にはもう真っ暗。
まだまだ降るのかな?
降った、凍った。 ― 2012年01月12日 20時31分
今朝は冷えましたねえ。
トイレの蛇口が凍りました。
午後からちょっと買い物に出たら気温はまだ-2℃。国道で2mくらいに積もった路肩の雪の排雪作業中。今年も積もったなあ。
冬はこれからが本番。もっと寒くなるぞー。
トイレの蛇口が凍りました。
午後からちょっと買い物に出たら気温はまだ-2℃。国道で2mくらいに積もった路肩の雪の排雪作業中。今年も積もったなあ。
冬はこれからが本番。もっと寒くなるぞー。
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