4月は過ぎていきます。順調に。2017年04月22日 18時44分

4月が順調に過ぎていきます。
意外と気温が低くて、少ない割に雪解けが遅かったりしたけれど、農作業は順調に進んでいます。
今年の春はムスメの入学式やらご近所の法事やら、いろいろ行事がありましたが、農作業は滞ること無く順調に進んで、稲の種まきも無事終えました。
一段落です。
これから田んぼや畑の作業が始まります。
田植えが終わるまで、忙しさがどんどん加速していきます。
とはいえ、まだ土が湿っていて、トラクターは入れないので、本格的に始まるのは5月に入ってからかな。
それまではちょっとのんびりと種まきに使った機械などの片付けなどをしていきます。
桜の花もやっと咲き始めたようです。
忙しくなる前に、今年もお花見に行けるといいなあ。

種籾を

播いて

ハウスに並べて

種まき完了

なぜこんなにも憂鬱な日が続くのか2017年04月18日 18時13分

前歯が差し歯なのです。
小学校の時に欠けて、差し歯にしたのです。
それからかれこれ40年。ここ数年、一年置きぐらいに取れてくるようになりました。
作り物なのに、無くなるとなんであんなに憂鬱になるんでしょうか。

今年の初めにまた取れて、歯医者で着けてもらったら、2週間ぐらいしてまた取れてしまいました。
こりゃイカンと、またくっつけてもらったら、「またすぐ取れるよ」と、その医者。
案の定、というか、すぐ2,3日で取れてしまいました。

どうしたものかと、ほかの歯医者に行って診てもらったら、土台が割れているんで、何回着けても取れてくるとのこと。

そういえば思い当たることが。
数年前、機械の修理中に部品がはじけて前歯に当たり、ちょこっと欠けるということがありました。
そのときはどうってこと無いと思っていたのだけれど、もしかしたらアレが原因だったのか・・・・?

「抜きましょう。土台」
歯を抜くなんて何十年ぶりか。
しかも前歯。
差し歯が取れただけであれだけテンション下がるのに。
根っこまで抜いてしまったら、どれだけ落ち込むのか・・・・。

で、抜きましたよ。
仮歯状態です。前歯で物を噛めません。
ものを食べるのに躊躇します。
何をするにも躊躇します。
なんか、弱気になります。
自分がものすごくちっぽけな存在に感じます。
なんか、ダメ人間に思えてきます。

いや、ただ前歯が無いだけなんだ。ただそれだけなんだ。と自分に言い聞かせ。
低いテンションで、毎日の作業をこなしていく日々です。

冬を越したラッキョウ

プランターのハーブも葉っぱを伸ばす。

そら豆は花をつける。

春の日の 温み驚く 山向こう2017年04月04日 20時59分

汲み置きの温泉が尽きたので、忙しくなる前に温泉を汲みに行こうと思っていたのだけれど、なんだかんだと用事が多くて、とうとう4月になってしまいました。
でもまあ、まだそんなに忙しくはないと自分に言い訳して、温泉を汲みに行ってきました。
今回は鳴子、中山平温泉の『みちのく精水工場』の温泉スタンド。

奥羽山脈を越えて宮城県側に入るとすっかり春です。
日陰にはまだ雪が残っているものの、日差しの暖かさが山形とはぜんぜん違います。

温泉を汲んで、次はもちろん入浴。
中山平温泉駅の線路をはさんで反対側の住宅地にある一軒宿『三之亟湯』へ。
今回は3度目の訪問。
玄関をくぐって声をかけるけれど誰も出てきません。
何度も何度も声をかけるけれども誰も出てきません・・・・。
どうやら客室の掃除中らしく、掃除機の音が大きくて、こちらの声が聞こえないようです。
代わりにフロントのカウンター裏から出てきたのは小さなワンちゃん。
しばしイヌと戯れる。
しかし目的はそれじゃないのです。
ずかずか上がっていって、宿の人に入浴の旨をやっと伝え、めでたく入浴となりました。

薄暗いロビーとは打って変わって、明るくきれいな浴室です。
大きな窓からは暖かな春の日差しが差し込んでいます。
お肌にやさしい純重曹泉。
無色透明なお湯は中山平らしいツルツルの肌触り。
そしてなぜか磯臭いというか、生魚っぽい香りがします。
あまりの心地よさに時間を忘れてふやけるまで浸りきってしまいました。

昼食は中山平温泉のそば屋『藤治朗』。
1人で来るときはいつもここ。
山形スタイルの板そばです。
相変わらず美味い。
汁が蕎麦の邪魔をしていないのがよろしい。
出汁に凝って、蕎麦の香りを消してしまうほど香りの強い汁を出すところがありますが、ありゃいけませんな。
ここのそばはその辺ちょうどよいです。

食事を終え、しばらくぶりに来た鳴子をパトロール。

お、去年来たときは休業中だった洋食屋『銀の匙』は営業している。今度食べに来よう。

家族で来ると必ず行く中華と焼き肉の店『楓林』は改装中で4月下旬オープンの張り紙。またあの餃子が食べたいな。

次回は東鳴子の『黒湯』にしようか、川向こうの宿にもまた行かなくちゃ。

廃業した宿も増えているから、入れるうちに入っておかないと。

次の予定をあれこれ思い描きながら、帰途についたのでした。

温泉を汲む

中山平温泉 三之亟湯

三之亟湯の純重曹泉

藤治朗の板そば

春来たか?雪の中での農作業2017年03月29日 20時37分

例年通り、3月の末に種籾の塩水選と温湯消毒。
屋外での水を使った作業になるので、なるべく天気が良くて、冷たい風が吹かない日に実施しようと、週間天気予報を見て検討。
晴れるのは水曜日のみで、あとは全部傘マーク。
体調も回復。よし水曜日に実施決定。

前日までに機械を引っ張り出して試運転。笊や水槽、塩等々準備万端。あとは実施当日を待つのみ。

で、今日水曜日。朝起きてみるとまさかの雪降り。一面白。なんで?
延期しようかと思いつつも、天気予報ではまた明日から雨。
やっている内に晴れるだろうと決行することに。

まず種籾を塩水に浸けて浮いてきた軽い籾を取り除きます。
自家採種の種はけっこう大量に浮きます。
選別した籾は塩水を洗い流し、60℃のお湯に浸けて病原菌を殺菌。
あとは種まきまでずっと水に浸けておきます。
水仕事なので濡れます。冷たいですが徐々に天気も回復し、いい感じに作業できました。

今年もいよいよ始まったなあ。
なぜか感無量。たまに一杯やるか。
明日温泉に行きたいな。

種籾の塩水選

温湯消毒

お手伝い・・・・というか

種まきまで水に浸ける

スタートしたのです。2017年03月26日 20時54分

春っぽい陽気が続きますが、いきなり冬がぶり返してまた一面真っ白になったりして、急激な季節の変化でちょっと体がついていけず、体調崩し気味。なんとか風邪の入り口辺りで踏みとどまっています。
それでもこの時期、いろいろ行事なんかもあって、ゆっくり休む暇がありません。
育苗ハウス周辺はまだ雪が消えるには時間がかかりそうで、少しずつ除雪して、少しずつ融かしていってます。
ビニールハウスの中を片付けながら、春野菜の種まきなんかもやってます。
自家採種のピーマンやナスはなんか発芽率が悪かったので、今年は一晩水に浸けてから播いています。
種籾の準備も始めていて、今週中に種籾の塩水選と温湯消毒をする予定です。
ああ、いよいよ今年の米作りスタートです。
4月に入ったら作業スケジュールはいよいよタイトになってくるので、今のうちに出来ることはやって、しっかり段取り組んでおかないと後が大変です。
ムムム、温泉に行くヒマあるかな。ていうか、3日ぐらいじっくり休んで体調整えたいのだけれど・・・それは無理か。
今日も早く寝よう。

この冬2度目の味噌造り~麹もいい具合

ハウス内を片付け

まだまだ雪

いっぱいいっぱい2017年03月16日 20時46分

雑穀の調製が早く終わった~って、のんびりしていたら3月も半分過ぎてしまいました。
ヤバイ、一つ一つやらなければならないことを数えていくと、3月のカレンダーが予定でビッシリ埋まってしまいました。
とはいえ、今年の醤油の仕込みも終えたし、種籾の芒取り作業も終えたし、とりあえず育苗ハウス周りの除雪もはじめたし、まあ順調な滑り出し。
今月中に味噌をもう一樽仕込んで、冬の間作業場にしていた育苗ハウスの中を片付けて、野菜の種まき、稲の種籾の塩水選。
おっと、ムスメ①の卒園式、そろそろ無くなりそうな汲み置きの温泉も汲みに行かなきゃ。
まだやることあるか?
忙しくなる前になんとか天童のインドカレー屋に行きたいのだが無理かなあ?

醤油仕込みました。

育苗ハウスの骨組みを掘り出す。

種籾の芒取り

56歳の加藤さんが叫んだ!夢は叶うと!2017年03月05日 15時01分

30年ですよ。
ザ・コレクターズ、デビュー30周年にして初の武道館ですよ。
ずうっと聴き続けた身としては、行かないわけにはいきませんなあ。
ってことで、後先考えず、販売開始後即チケット購入してしまいました。

まあ、3月だし、なんとかなるだろう。
平日だけど、農家には関係ない。子供らもまだ未就学なんで保育所休んでもいいでしょう。
ムスメの卒業旅行も兼ねて?親子4人で泊まりがけでいくことに決定。
翌日は『三鷹の森 ジブリ美術館』に行って子供らのゴキゲンを取る予定で。

楽天ポイントを使って宿を取り、早割で新幹線のチケットを取り、準備万端。
コンサート中、ムスメらはホテルで待機、千葉の叔母に子守を頼む予定、完璧。

・・・・・

ところが2月も後半になって、家庭の事情で叔母の予定が怪しくなってきた。
2日前になんとかいけそう・・・・の連絡。が、当日行きの新幹線の中でキャンセルの電話が。
う~ん、どうしよう。

チケットもったいないけど、ムスメらの世話をオクサンに任せて、自分だけライブに行こうか。それとも下のムスメをオクサンに任せて、上のムスメと2人で行こうか。
やっぱりオクサンも行きたいってことで、ライブを見るかどうかは別にして、とりあえずムスメらも連れて武道館に行くことに。

武道館着、すでに開場、あふれる人の波。
上のムスメは一緒に空手を習っているK君が全国大会で武道館に行ったってことで、興味津々。
下のムスメは訳もわからずオクサンにベッタリ。

ついに開演、結局はムスメら2人を連れて会場入り。未就学児は同行者の座席の範囲以内だったら無料ってことで、一緒に見ることに。
しかし、ムスメらのライブ経験は、地元で開催されたよしもとお笑いライブくらい。
果たしてロックコンサートの轟音に耐えられるか?の心配をよそに、2人ともかなりノリノリで拳を振り上げていました。

サポートを入れない4人のみのパワフルなステージ。武道館だからといって特別な演出は無し、普段通りサラッとやってのけているのがカッコイイ。
MCではチケット完売まであと7枚だったことを披露。騒然となる客席。
でも、ここで完売しないのが、コレクターズらしくて笑える。
30年経っても「ブレイク寸前」な感じがコレクターズらしい。

56歳の加藤さんの声量たるや!2時間半よどみなしのパワフルな歌声、圧倒的なビート感。
「『孫』の大泉逸郎さんより先に売れたい!もう時間が無い!」
「お袋にあと4年で定年なんだから、おとなしくしてろといわれた」
完全に大人なMCになぜかムスメらが大爆笑。
そして加藤さんは詰めかけた大人達に向けて、大挙押し寄せたバンドマン達に向けて叫んだ。
「夢は叶うんだー!」
これは説得力あるなあ。
次の夢は東京ドーム、そして大泉逸郎さんの歳より前に紅白に出ることだそう。

ラストの曲はマーサ&バンデラスのカバー「恋はヒートウェーヴ」。
モッズ御用達のカヴァー曲でサラッと締めるあたりがさすが。

会場を出ると雨、ムスメらを取っ替え引っ替え抱っこしながら踊りまくったので、腰がかなりキツイです。
加藤さんを見習わなければ。

↓↓ライブの内容はこんな感じ

チケットゲット

会場を埋め尽くす花

ホテルに帰ってもノリノリ

家具を選ぼう~温泉のついでに2017年02月19日 19時53分

この春から上のムスメが小学生ってことで、以前弟が使っていて今はほぼ物置状態の部屋をムスメの勉強部屋に模様替えしようと奮闘中です。
サイズが合わなくなった衣類の山、使わなくなったオーディオやパソコンの配線や部品の数々、読み終えた雑誌の束、もはや用をなさないVHSビデオテープ達。
途方に暮れるほどの不要品の山を毎日少しずつ片付けて、ようやく「物置」から「部屋」になってきました。
次は子供の部屋らしい家具類を運び入れる段階です。
勉強机は親戚からもらったけっこう上等な物があって、これもようやく「整理棚」から「勉強机」に復帰できます。
オクサンが言うにはランドセルラックってものがいるらしい。
はて、私が子供の頃はそんなものの存在さえ知らなかったが・・・・。
ムスメが小さいときに買ったプラスチック製のチェストとかはもはやパリパリになってきているので、これも新調することに。
チラシやカタログ、ネットやらを見てもいまいちどんなのがいいのかピンと来ないので、庄内にある大きな家具センターに偵察に行くことに。


というか・・・・温泉のついでというか・・・・。
庄内町に出来た『庄内町ギャラリー温泉 町湯』に入ってみたくって。
温泉パスポートで割引があるので。

余目の国道47号線沿いにあります。お洒落な造りです。
小さな町のAコープの隣に建っているのが不思議な感じです。
屋内も統一されたデザインでおしゃれな感じ。
脱衣場の一面がガラス張りで、これまたおしゃれな感じの露天風呂が眺められます。
天井の高い浴室。清潔感漂う洗い場、シャワーのお湯は温泉で、うっすら褐色のお湯に黒い湯の花が見えます。
内湯の浴槽は真四角でけっこう広く、琥珀色のお湯。
温泉投入口は布袋で湯の花を除去しています。
温度はぬるめ、心地よい温度です。ヌルッとした感触、鉱物系の臭いがします。
脱衣所の表示によると27℃の源泉を塩素消毒せずに加温して掛け流し、混雑状況によって水道水を加えているそうです。
平日の午前中ってことで入浴客もごくわずか。当然お湯は新鮮です。
これは長湯してしまいそうな温泉です。
コンクリに囲まれた露天風呂は内湯よりも熱め、ヌルッと感も多めで、より新鮮な感じがするお湯です。
ロビーもガラス張りで明るく開放的、今度子供を連れて入りに来ようと思いました。

昼食。
余目で昼食をとることは数年に一度しか無いのですが、よく行くのが『ラーメンとん太』。
ここはチェーン店だとバカに出来ません。麺の茹で具合、もやしのシャキシャキ感。いつもすんごい絶妙なのです。行くたびに唸ります。
でも今日はオクサンのリクエストで余目駅前にある観光施設『クラッセ』内の『やくけっちゃーの』へ。
庄内イタリアン、アルケッチァーノの奥田政行シェフが監修するレストランです。
ハンバーグが美味しかったです。

この『クラッセ』。駅前の米倉庫を改造した施設だそうですが、町湯と同じくおしゃれな感じに仕上がってます。
レストランにパン屋さん。そして地場野菜やお土産品を取りそろえた売店はなかなか気の利いた感じの品揃え。
平日の昼。ほかに観光するところもない町ですから、客もまばら。でも家のオクサンはかなり気に入った様子。

本題からだいぶそれましたが、一路家具屋さんへ。
あれがいい、こっちもいい。いいのは高い。
使い勝手、サイズ、価格をチェックして、結局買わずに帰途へ。
買ったのはオクサンが前からほしがってた大きいサイズのグラタン皿。
家具類はネットや地元のホームセンターで調達することに。

そういえば、買ったグラタン皿は取っ手の部分が引っかかって、家のオーブンには入らないといったオチがつきました。

庄内町ギャラリー温泉 町湯

露天風呂

やくけっちゃーの

ひとりぼっちで・・・・2017年02月08日 20時43分

この時期、毎年有機栽培認証の講習会があります。
一番近い会場は山形県の反対側の南陽市か、宮城県の大崎市の向こう側。どちらも車で2時間以上掛かります。
帰りに温泉に浸かったりして、まあ、一日仕事になります。
以前は最上町のA部さん、そして相棒のI井くんと3人で通っていました。
しかし、A部さんは農家を廃業してしまったし、I井くんは今回栃木の会場へ行ってしまったので、何とも寂しい一人旅になってしまいました。
今回参加したのは山形県南部、置賜地方の南陽市の会場。
置賜地方は日本でもとくに有機栽培が盛んな地域です。
参加者のほとんどが地元置賜の人、若い人もいます。あと庄内地方の人が数人いたかな。わが最上地方は私1人・・・。

有機農業を志して20年。未だ試行錯誤の真っ最中ですが、なんとかかんとかやめずに続けています。
が、地域では有機農業は増えていません。やめていく人はいても新しくはじめる人がいません。
とくに若手、あたらしく有機農業やろうって若い人がいないと、オッサンが1人2人がんばってみても、先がありません。
明るい未来が見えないなあ、なんて講習を受けながら憂鬱になってしまいましたよ。

お昼は会場近くにあったラーメン店で昼食。なにやら人気店のよう。
発券機で食券を買うと「当たり」の札が、おお、いいこともあるよ。
でも、当日利用不可、期限は2週間。
片道2時間以上かけて食べに・・・・来ないな。
ラッキーな気分だけいただきました。ありがとう。
で、肝心のラーメンは平打ち中太手もみ麺、魚ダシのきいた醤油スープ、柔らかメンマに食べ応えのあるチャーシュー、なかなか美味しかったです。

帰りにどっか温泉入っていこう。南陽に来るといつも赤湯温泉に入っているから、今回は別のところへ。
ちょうど床屋でもらった温泉タダ券があったので、山形市の『臥龍温泉保養センター』へ。
いつもこの辺りを通ると、国道13号線沿いから見えるとっても古びたビルに掲げられた温泉マークが気になっているのでした。

国道のすぐ近くだけれども、狭い路地を入っていかねばならず、ナビがないと迷ってしまうところでした。
何とも古びた佇まいで町の銭湯チックな受付ロビーです。浴場は新しめで外観の古ぼけ具合から想像できないきれいさです。
無色透明な熱めのお湯がザブザブかけ流されています。
お湯の感触はヌルッとした感じで、想像以上に心地よいです。町場の浴場となめてました。まさかこんないい温泉とも思ってもみませんでした。

帰途、河北町の『酒屋源八』でいつもの『雅山流』を一本買って、のんびり帰りました。
ぬる燗でいただきながら、有機農業の将来でも考えましょうかね。


認定講習会

麺屋 葵 美味しい!

当たり出た!ラッキー

臥龍温泉保養センター

順調な冬です。2017年01月31日 20時37分

一月も終わりですね。積もった雪も少しずつ融けていっています。
毎年お風呂場のスポンジが凍るほどの冷たい日があるのですが、今年はまだありません。
昨年同様雪もほどほど、わりと暖かな過ごしやすい冬です。

除雪作業の必要が無くて大助かりです。
農作業もはかどります。
最近流行のBluetoothスピーカーなんてのを買って、ダウンロードした音楽を聴いたり、FMを聴いたりしながら楽しく作業しています。
いやはや、二千円ちょっとの、ジュースの缶を半分に切ったくらいのサイズから、あれほどの音が出るとは。
最近の技術の進歩と来たらビックリです。

ここ最近の作業としては、雑穀の脱穀作業を一段落して、予約分のペット用雑穀の発送作業、それから豆類の脱穀、唐箕選、手選別作業です。

白小豆は量は少ないものの、まあまあの出来。
雪が降ってからの収穫となった晩生の大納言小豆はやっぱり出荷できるほどの品質ではありませんでした。
今年はもうちょっと早い品種を植えなければ。
黒小豆は収穫時期がバッチリ適期でいい感じです。
大豆もやや小粒ながらなかなか見た目イイです。

天気がいいと屋内にこもって黙々と作業するのが嫌になってきますが、まだまだ先は長い。地道にガンバロウ。


Bluetoothスピーカー小さい!

小豆を脱穀したが・・・・

大豆の唐箕選

白小豆手選別