田植え始まりましたよ。2016年05月21日 20時43分

田植え始まりましたよ。
まずは特別栽培のコシヒカリから。
微妙に機械が不調。機械屋さんを呼ぶと症状が再現できないパターンになりそうなくらいの微妙な不調。
悩んだ末に夕方機械屋さんに来てもらった。
一発解決。
来てもらってよかった。
明日も田植えだ。

コシヒカリの苗

田植え開始

天気が良い!

ルッコラの花、けっこうおいしい。

代かき中です。2016年05月19日 20時58分

眠くなるようないい天気です。
田起こし終わって代かき中。
田んぼ作業が始まったのが遅かったのと、田んぼに入れる地下水がまだ増えてこないところがあったりして、作業は進んでいません。
田んぼが乾かず湿ったまま田起こしした田んぼは土が重いのなんの、トラクターのエンジンが悲鳴を上げそうなほどです。

周りでは今日から一斉に田植えが始まりました。
家は一応、明後日あたりからはじめる予定。ただし、水が無くて代かきが出来ていない田んぼもあるので、田植えと代かき同時進行です。
このペースでいくと、今月中に田植えが終わるかどうかって感じです。

5月は忙しいです。疲れが溜まってます。
田植えが終わるまで、もう少しガンバリマス。

代かき中です。

サギはのんびりお食事

田起こしするぞ2016年05月12日 20時06分

ぬかるんだ田んぼと格闘しながら、肥料散布をなんとか終え、田起こし作業に入りました。
けっして天気は悪く無いのですが、3,4日おきにたっぷり雨が降り、田んぼの土の乾く暇がありません。
昨日も雨、午後から小降りになったので、土の硬そうな田んぼから田起こし開始。今日も午前中は霧雨模様。これから2,3日晴れそうだけれども、そのあとまた雨が降りそう。
田んぼの乾くのを待っていたら、いつ田植えが出来るかわからなくなるので、水の溜まった柔らかい田んぼに強行突入。ドロドロになりながら作業しました。
周りには代かきの終わった田んぼもチラホラ。次の雨がくる前に、田起こし終わるようガンバロウ。

有機肥料を散布

ヒヨコ豆、サヤがふくらんできました。

苗、順調に成育中

田起こし苦戦中

どんどん忙しく2016年05月05日 21時00分

世の中ゴールデンウィークだそうで。
休むどころか、昨年同様、今年もお葬式が2つ入りました。

農作業が遅れた分、急いで取り戻すぞ!なんて気持ちは焦りますが、雪解けが早かった割に、まだ田んぼに水がいっぱい溜まっていて、思うように作業が進みません。
スコップで田んぼに溝を掘って、溜まった水を抜いたりしています。
今日からやっとトラクターによる畔塗り作業に入りました。
それが終われば肥料散布、田起こし作業となるのですが、けっこう土が軟らかくて、トラクターが入れそうもない田んぼも何枚かあって、そこはまた手作業で肥料を撒かなければならないかも。
体のあちこちがギシギシいってます。この時期は体を休めるヒマも無いですね。
あー、肉が食いてー。

伸びてきた苗です。

コゴミ、春の味覚

春のハーブたち

畔塗り始まりました。

まずは種を播きました。2016年04月21日 20時40分

新庄も桜が咲いたようですね。
ここ数日は稲の種まきが忙しくて、桜を見に行く暇もありませんでしたが、今週末あたり、お花見にでも行ってこようかな。

今日で稲の種まき作業、全部終わりました。
昔から比べると、疎植にして、ずいぶんと苗の数量が減ったので、だいぶ楽にはなりましたが、こっちもだいぶ年を取ったので、疲れるのは一緒ですね。

今年の稲は「ササニシキ」「さわのはな」「つや姫」「コシヒカリ」の四品種。
それに加えて黒米・赤米・モチ米を少々。さらに観賞用の古代米を数種類。
苗箱の数はだいぶ減ったものの、種類が多くて意外と手間が掛かります。

農作業一番最初の大きなイベント・稲の種まきが終わったので、ちょっと一息入れたいですね。

今年は雪解けもだいぶ早かったので、田畑に入れるのも早そうだけれども、まずはお花見でもして、ちょっと心の余裕を取り戻しましょうか。

種まき

育苗ハウスに並べます。

プランターのオレガノ

プランターのレモンバーム

プランターのイタリアンパセリ

雪解け早くてもやっぱり忙しい・・・2016年04月17日 16時48分

今年は雪解けが早いし、いい天気が続いたので、仕事ものんびりとやっていける・・・なんて事は無くて、今年もやっぱり大忙しな春で、ブログの更新もままならぬ始末。
おかしいなあ、今年は区長も終わったし、下のムスメも保育所通いになって、世話も半減したし、なんでこんなに忙しいんだ?

愚痴はともかく、4月の今までのお仕事は育苗ハウスの準備。屋根ビニールを張ったり、中を整地したり。
それから野菜の種まき。稲の種籾の芽出し。育苗床土の混合、箱詰め。
去年収穫した黒米、赤米、古代米の籾すり作業。
デスクワークは特別栽培米の販売状況の書類提出。有機栽培申請書の作成。(まだ出来てね~)
途中、お葬式が入ったり、ムスメの保育所入所式が入ったりしたものの、お米作り最初のビッグイベント稲の種まきになんとか漕ぎ着けました。
明日第一回目の種まき。
ここまでトラブル無く、なんとか順調に進んできました。
今晩は地区のお花見。(まだ桜咲いていないけど)
明日のために、今日のお酒はちょっと控えめにしよう。

ビニールを張る

ハウスの中を整地

赤米籾摺り

床土箱詰め

そら豆、まだ小っこい

農家の春が始まりました。2016年03月29日 20時44分

ポカポカといい陽気です。
雪もだいぶ融けて、田んぼも顔を出し始めました。
眠くなるようないい陽気の中、お米作りの最初の一歩、種籾の塩水選と温湯消毒をやりました。
いつもの年なら積もった雪を必死に崩して融かして、やっと作業するスペースを作って、冷たい水と格闘し、凍えながら作業をするのですが、今年はそんな苦労をするまでもなく、快適に作業が出来ました。

ササニシキ、さわのはな、コシヒカリ、そして今年初めて作付けする「つや姫」。
それから黒米、赤米、その他の古代米たち。
作業の滞りも無く、一日で無事完了しました。
あとは種まきまで水に浸けておきます。

次の仕事は野菜の種まき、育苗ハウスの準備と、徐々に忙しさが増していきます。

だいぶ雪が融けました。

つや姫の種籾です。

種籾の塩水選です。

種籾の温湯消毒です。

春を迎える準備です。2016年03月23日 21時14分

いやはや、早いですね3月。
あったかいな~、なんてのんびり過ごしていたらもう4月が目の前です。

だいたい雑穀の調製作業は終わりのメドがつきました。
平行して春作業の準備に取りかかっています。
種籾の芒取りをしたり、育苗ハウスに組んだ単管パイプを解体したり、眠っていた作業機械を引っ張り出したり。
軽トラックなんぞは、エンジンを掛けた途端、焦げくさい臭いと共にエンジンルームから白煙を吹き出して、ビックリです。
この冬は除雪作業も少なく、座ったままの作業が多かったので、いきなりの力仕事で、けっこう体がガタガタいってます。

種籾の芒取りです。

4月から下のムスメも保育所通いなので、必要なものを買い出しに行ったり、ちょっとバタバタしています。
先日は毎年の恒例となった、山形市に住むオクサンの友人宅へオクサンとムスメ達を連れてドライブ。
お昼はもちろん天童市のインド料理屋『スルターン』へ。
昨年の暮れに行ってから、こんなに早い再訪になるとは。
今回は後悔しないように、ナンを腹がはち切れるほどおかわりしましたよ。

ランチはナンのおかわり自由!

オクサンとムスメ達を友人宅へ置いて、これまた恒例の『百目鬼温泉』へ。
こちらは一年ぶりの再訪。
今日のお湯はやや濁り。たまたまか?成分が薄くなったのか?
強い金気臭と濃い塩味に包まれ、冷たい春の風に吹かれながら、存分に浸ってきました。

濃~い百目鬼の湯

冬の休日・・の温泉2016年03月04日 20時55分

3月に入って突然ドカッと雪が降りましたが、長くは続かないでしょう。
あっという間に春になってしまいます。

汲み置きしておいた温泉が尽きかけているので、忙しくなる前に汲みに行きました。
いつもの秋田・湯ノ沢温泉は冬季閉鎖なので、今回は中山平温泉の『みちのく精水工場』に行ってみました。
『天然アルカリイオン温泉水-玉鳴号』としてペットボトルで売っている温泉水の源泉をタンクで汲むことが出来るのです。
価格も10リッター100円とお得。
中山平温泉駅の裏っ側、『三之亟湯』のある通りを進んで、山の方へズンズン進んでいくと、工場の敷地に小さな小屋があり、セルフで汲むことが出来ます。
100円お金を入れるごとに蛇口から10リッターずつ出てくるシステム。
他に客もいず、あっという間に汲み終わりました。

みちのく精水工場

さて、今日はどこのお湯に浸かろうか、通り道にある『三之亟湯』と思っていたのですが、宿の前に車がいっぱい停まっているのでスルー。
久しぶりに『鳴子らどん温泉』にしました。
東日本大震災以来、併設されていた自炊当時部『東蛇ノ湯』は取り壊され、らどん温泉のほうも宿泊をやめたり、業務縮小状態が続いています。
入り口の自動ドアにも「手動です」の張り紙。何とも寂しい限りです。
それでもけっこう入浴客がいて、お湯のコンディションもなかなかでした。
初めてここの温泉に入ったときはバスクリン的な緑色のお湯でした。その次入ったときは無色透明。今回はというと澄んだ緑色をしています。
「中山平の特色であるヌルヌルした湯触りは今回が一番強かったような気がします。
あまりに気持ちよく、かなり長湯してしまいました。

鳴子らどん温泉

玄関ロビーにあるチラシを見ていたら、中山平温泉の『湯めぐりスタンプラリー』の台紙が。
まだやってるなあ。どうしようかなあ。すでに2周してるしなあ。なんて考えているうちに、なぜか宿のスタンプを押してもらっていました。
あれ?どうしよう。

スタンプラリー3度目の挑戦

昼食は同じ敷地にある『板そば藤治朗』。
温泉水で打った山形風の板そばです。
いつもながら美味い!

相変わらず美味い、藤治朗の板そば

ちなみに『みちのく精水工場』も、『鳴子らどん温泉』も、『板そば藤治朗』も同じ経営。
がんばって続けて欲しいものです。

思いのほか長湯のダメージが大きく、体を休めるためにぶらぶらと岩出山『あ・ら・伊達な道の駅』までドライブ。ここはいつ来ても混んでいます。
家族のご機嫌取りのお土産をちょこっと買って、少し休憩して出発。

次に選んだのは東鳴子温泉の川向こうにある『久田旅館』。
川向こうの道には宿が数軒散らばっているほか何も無いので、宿の前を通ったことも無く、どんな宿かちょっと不安だったのですが、行ってみたら予想外にきれいな外観です。
浴室も新しく、注がれるお湯はまさに東鳴子の琥珀の湯。
モール臭というのでしょうか。植物系のステキな香りがします。湯触りが柔らかい極上のお湯ですな。

久田旅館

宿の中もきれい

露天風呂にも入ってみました。こちらは内湯よりやや色が薄く、ちょっとぬるめ。その代わり香りが強くて、モール臭に加え、タール臭というか、石油系の臭いがします。
別源泉か?それとも湯の引き方で性質が変わってくるのか?
廊下の張り紙には「露天風呂は白い硫黄泉」みたいな説明があったけれども、そういう感じでも無いような。
まあ、どちらにしろ極上の湯にかわりはありません。

またまた長湯。
さすがにもう一湯とはいけませんでした。
春の繁忙期を前に、極上の命の洗濯でした。

冬もそろそろ2016年02月29日 16時28分

冬も残り少なくなってきました。
もうこれ以上雪が積もるって事は無いでしょう。適度な積雪で、冬の良さを満喫した冬でした。
年が明けてから誰も風邪を引いていません。このまま健康で春を迎えられそうです。

ムスメ①のスキーもまだまだ一人で滑れるレベルでは無いけれども、とにかく今年は上手に滑れるよりも、楽しさを覚えてもらうことが優先。
「もうスキーいや!」とか言わずに、来年もまたやりたいと言ってくれると思います。

冬の重要なお仕事の一つが味噌の仕込み。
こちらはもう慣れたもので、夏冬一回ずつの仕込みで、味噌は完全自給しています。
もちろん原料の米も大豆も自給。

味噌に加えて2年前からはじめた醤油造り。
最初の年に仕込んだ醤油を、絞ってみました。
ほんとに醤油になるのか?と半信半疑ではじめたのですが、まあ、市販の醤油には遠く及びませんが、ちゃんと醤油になっていました。
色も塩味ももだいぶ薄めではあったものの、醤油のとてもいい香りがします。
近所のI井くんの地鶏の卵と一緒に卵掛けご飯にしたら美味いのなんの。
今年の仕込みはもうちょっと塩分を多めにしようかな~とか、次の仕込みの計画を練っています。

春からはムスメ②も保育所に通います。手が離れ、オクサンが畑に出る時間も多くなるので、野菜畑のほうも拡張しようかな。
今年は雪解けも早そうです。
もうすぐ春の農作業が始まります。

スキーは楽し?

醤油を絞る

火入れして瓶詰め

手作り醤油完成です!