アマランサスとリベンジの悲しい結末2009年03月12日 20時09分

アマランサスの脱穀作業終了しました。といっても、これで終わりではありません。
アマランサスは乾燥してから脱穀すると、乾いてパリパリになった葉っぱや花の萼?やら細かいゴミがかなり出るので、まずは唐箕で選別します。風を送って、軽いゴミを飛ばすわけです。
それでもアマランサスの実も細かいし、この段階でかなりの量のロスが出ます。
選別されたものを今度は目の細かい篩に通して、アマランサスより細かいゴミや、大きなゴミを選別します。今やっているのはこの作業。
この段階でアマランサスの実は九割五分。残るは重さも大きさもアマランサスと同じくらいのゴミ。
最後に小皿に広げて、ピンセットで一つずつゴミをより分けて完了となります。はたしていつ出来上がることか。


昨日温泉が休みだったので、今日行ってきました。舟形町の若あゆ温泉。
初入浴です。期待が高まります。が、脱衣所の入り口にある成分表などを見ると、加水の上循環濾過。さらに加温して塩素消毒するという、はたして温泉の原型が残っているのか?
浴室入り口の掛け湯を浴びる。かなり温めのお湯。なるほど塩素臭。
そして浴槽に身を沈める。壁一面がガラス張りでその壁に沿って細長く浴そうが作られていて、なかなか明るく眺めもよい。栗駒山荘みたいな感じ。
お湯はややぬるめ。表示によると「源泉の塩分濃度がきわめて高いため井戸水で薄めている」とのことだけど、お湯をなめても何となく塩っぽいか?って程度。どれほど薄めているのだ?
それにしても、この浴室に充満する塩素臭。息が詰まります。もしかして、昨日定休日で浴室全体を思いっきり塩素で消毒したのか?この臭いのせいで、温泉に来たって高揚感がまったく沸いてこないんだよなあ。
とても入っていられず露天風呂へ逃げ込みました。
石を積み上げて作った4人ぐらい入れる小さな露天風呂。ああ、澄んだ冷たい空気が気持ちよい。でも・・・、流れ込む温泉からは相変わらずの塩素臭。もーいや。早々にシャワーで体を洗い流し、出てきてしまいました。
でも、帰りの車中ではけっこう体が温まっていたから、源泉は悪くないんだろうけど。
あー悲しや。温泉というよりはわざわざ銭湯に行って来たって感じで、どうにも釈然としませんわい。

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