カレーと映画2015年08月29日 20時24分

いつものI井くんから「地元でカレーのイベントをやらないか」との話がありました。
なんでも『聖者たちの食卓』というインドのドキュメンタリー映画がカレーを食べるイベントとセットで上映すると安く借りられるそうで、今年地元の小学校が合併のために廃校になってしまったこともあり、なにか地元独自の取り組みをしたいとのこと。
同じ地区のI井くんやS藤U子さんを中心に、イベントをすることになりました。

人混みが苦手でイベントが嫌いなんだけれども、映画好き、カレー好きの血が騒ぎ、二つ返事で参加OKしてしまいました。

地元にある市のコミュニティ施設を会場に、合併して新しく出来た小中学校から機械を借り、廃校になって新たに教育施設となった旧小学校から大きなスクリーンを借り、地元の方々の協力を得て、無事開催に漕ぎ着けました。

映画は北西インドにある黄金寺院で、毎日10万人分の食事が無料で提供されている様子を追ったドキュメンタリーです。ナレーションや解説は無く、淡々と食事が作られ、食べられる様を映し出しています。
これがすばらしい!
圧倒的なインドの空気感。寺院の厳かな雰囲気。そして画面から漂ってくるカレーの香り、というか、会場の隣でカレーが調理されているので、ほんとにカレーの香りが漂っているのですが。

カレーと映画@昭和

映写準備

まずは読経から

上映開始

上映後供されるのはumuiのサトウエミコさんと『手づくりパンnouka』の佐藤喬一さんが作った本格的なカレー三種、どれも地元の野菜を使ったもの。
ご飯はI井くんのお米と家の雑穀を使ったもの。
『手づくりパンnouka』さんは家の野菜を使ったフォカッチャやU子さんの作っているラズベリーを使ったパンなども提供。
その他にはI井くんのお米や加工品、U子さんのラズベリー加工品、家の雑穀や野菜を販売。

カレー!

食う!

野菜販売

野菜販売

ラズベリー

すっかり涼しくなった夏の終わり、汗をかきながら辛いカレーを腹一杯堪能しました。
来て下さった方々もみんないい笑顔で、カレー三昧の宵を楽しまれたようでした。

↓↓映画の詳細はこちら
http://www.uplink.co.jp/seijya/



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